ボディスクラブ
ココナッツオイルは、塩や砂糖と混ぜてボディスクラブとして使えます。
使い方は簡単。塩または砂糖と1:1~1:2の割合で混ぜ、お風呂で体を洗った後に塗り、5~10分置いて流すだけで、お肌がうるすべになりますよ。
砂糖は保湿効果が高く、肌が弱い方、しっとりお肌を目指したい方におすすめです。
塩は抗菌作用があるので、お肌を引き締めたい方、固くなった角質を落としたい方にピッタリ。
日焼け止め
ココナッツオイルは昔から南国で日焼け止めとして使われていたそうです。
紫外線を20%もカットしてくれるうえに、お肌に優しく、さらっっとしたつけ心地なので、アトピーなど肌が弱くて日焼け止めが塗れない人におすすめ。
また、保湿効果があり、日焼け後のダメージで乾燥した肌を潤す他、日焼け後に気になるシミやシワを予防、改善する効果もあるそうです。
メイク落とし
そのままメイクになじませてマッサージするだけで、お化粧がしっかり落とせます。
ウォータープルーフは落ちにくいですが、肌に優しく、汚れやメイクをしっかり洗い流し、肌を保湿してくれるので、 ナチュラルメイクの日などはココナッツオイルを使ってみてはいかがでしょう。
ヘアケア
ココナッツオイルには、抗菌化力が強い「ビタミンE」が多く含まれており、頭皮の健康を守り、髪の内側から健康な髪を育てる効果があるので、ヘアカラーやパーマのダメージ補修、薄毛予防や抜け毛防止に効果があるそうです。
使い方は、お風呂前とお風呂後の2種類あります。
〈お風呂前〉
お風呂に入る前に、ココナッツオイルを頭皮や髪の毛にマッサージしながらすりこんで15~30分くらい置きます。
その後、普通にシャンプー、コンディショナーをすることでパサついた髪がしっとりしなやかになりますよ。週1回くらいがおすすめです。
〈お風呂後〉
お風呂上がりにドライヤー後、髪に少量塗るだけです。たくさんぬるとべたっとしてしまうので、毛先を中心に馴染ませましょう。
アトピー予防
ココナッツオイルの約半分は「ラウリン酸」という脂肪酸。
これは母乳にも含まれている脂肪酸で、赤ちゃんを感染症から守る働きをしています。
肌に直接塗ることで、「ラウリン酸」が乾燥を防ぎバリア機能を回復させてくれ、痒みが軽減されえるそうですよ。
いかがでしたか?
ココナッツオイルには、内側からも外側からも体に良い効果があります。ぜひその効果を日常の中に取り入れてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


