朝食を食べると痩せやすくなる理由
人は寝ている間、内臓の働きも低くなり体温も下がっている状態。
代謝も低下して体を休めるために省エネモードになっているんです。
そこで大切になってくるのが朝食。
朝食を食べることによって内臓を目覚めさせ、血行がよくなって代謝がアップします。
胃腸の働きも良くなるので、お通じも良くなるためデトックスにも欠かせません。
さらに、朝食を抜いてる人は朝食を食べている人よりも太りやすいというデータもあるほど。
それに、朝食べたものは1日のうちでエネルギーとして消費されるため、しっかり食べても太る心配がなく、むしろ脂肪を燃やすエネルギーにもなるんです。
必要な栄養素
朝食で積極的に摂ってほしい栄養は、タンパク質・食物繊維・ビタミンです。
タンパク質は朝に限らずダイエット中に欠かせない栄養素。タンパク質はお肌や筋肉、ホルモン分泌の必要なものなんです。
さらに、タンパク質は腹持ちが良いのでムダな食欲も抑えられますよ。
食物繊維も胃腸の働きを活発にして、お通じを良くするためには欠かせません。
そしてビタミンは取り入れた栄養を代謝させるために重要なので、この3つの栄養素は必ず取り入れるようにしましょう。
オススメメニュー
【バナナヨーグルト×シリアル】
ボウルに入れて混ぜるだけなので、忙しい朝でも手軽に食べられるシリアル。
シリアルには食物繊維やミネラルが豊富で、そこにビタミンや食物繊維が豊富バナナ、タンパク質を補うヨーグルトを入れることで、朝に必要な栄養が揃います。
さらに、ヨーグルトには腸内環境を良くする乳酸菌も豊富なので、食物繊維と一緒に摂るとより効果的ですね。
【具だくさんみそ汁】
朝の胃腸を目覚めさせるのにピッタリな温かいおみそ汁は、色々な食材を入れて朝食にしましょう。
オススメの具材は、豆腐・ネギ・キノコ類・キャベツ・豚肉・卵など。
野菜を中心にお好みの具材でOK。
味噌は発酵食品なので、お腹の調子を整える手助けをしてくれる上に、大豆のタンパク質やイソフラボンも豊富なので、朝にピッタリなんです。
【納豆ご飯】
朝食の定番でもある納豆ご飯もオススメです。
納豆の材料である大豆には良質なタンパク質とイソフラボンが豊富。
さらに発酵食品なので乳酸菌も豊富なため、お腹の調子も整えてくれますよ。
ビタミンBやミネラル類も含まれているため、ぜひ朝ご飯に食べてほしい食材です。
そして炭水化物はダイエットにはNGというイメージがありますが、炭水化物はエネルギーを作り出してくれるため、朝食べれば一日の活力となり、より代謝がアップするので、朝ならしっかり食べてもいいんです。
お米には食物繊維も豊富なので、納豆ご飯はとてもバランスがいいと言えますね。
【卵トースト×サラダ・野菜ジュース】
朝はパン派という人は、食パンに目玉焼きやスクランブルエッグを乗せて、タンパク質やビタミンを補いましょう。
しかし、それでは食物繊維とビタミンが不足しているので、サラダや野菜ジュースをプラスしてくださいね。
パンもナッツ入りのものや、全粒粉やライ麦を使用した食物繊維たっぷりのブランブレッドなどにするといいでしょう。
いかがでしたか?
朝食は1日の中で最も大切な食事と言っても過言ではありません。
痩せたいなら、まずは朝食をしっかり摂ることから始めましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


