じゅわっと溢れ出るピンクの誘惑。
出典: weheartit.com
一口かじると、じゅわっ。
透き通るような果汁に
優しい色づきがもたらす誘惑は
たまらなく愛おしいもの。
桃なんかにこんなに惚れこんでしまうなんて…
ピーチメイクで‟ピュア甘フェイス”
出典: hair.cm
そんなピンクの誘惑を仕掛けてくる桃のような
‟ピュア甘フェイス”の女の子。
ナチュラルなのにたまらなく愛おしい
顔づくりはピーチメイクが手に入れるのす。
透明感あふれる肌づくりから、
桃のようにとろける口元まで
今回はとことん甘いメイクのすゝめ。
みなさんも果汁のように溢れ出る
女子力をメイクでUPさせてみませんか?
ピンクの誘惑にほれ込んだ方はコチラ▽
■1:透明感あふれるベースを手に入れる
ふんわりしたやさしいカラーのピンク。
せっかくのやさしい色合いを生かすのは
やはり透明感のある肌。
BBクリームを極少量手に取って広げます。
透明感をUPさせるためにやや明るめのものを
選ぶのがポイントです。
その塗り方ですが、あまり塗りすぎると、色のムラが出てしまうので、少量をとって、お顔全体に薄くのばしていくのが大切です。
また、ベースメイクとしては、BBクリームなんかも透明感を出すのには良いようです。
BBクリームの場合も、色目は明るいものを使い、塗り方は、薄く顔全体にのばすようにすることがポイントです。
出典: za-sh.com
◎ハンドプレスでしっとり肌をキープ
出典: g-po.jp
透明感あふれる肌は
やっぱりメイク前からが肝心。
顔全体にムラがでないように
部分ごとに化粧水をハンドプレス。
手のひらに肌が吸い付くようになったらOK。
部位ごとに化粧水をつけ、ハンドプレスする……この繰り返し
出典: www.mag2.com
▷透明肌を手に入れる準備
¥1,800
全2色
シミ・色ムラ、肌トラブル跡の凹凸もきちんとカバーするタイプのBBクリーム。厚ぼったくならず、自然な仕上がりが持続します。みずみずしいクリームベースで、圧迫感のない軽いつけ心地。のばしやすく、肌に均一に塗りやすい処方です。
¥1,800
肌あれやニキビなどを予防するスキンケア成分を配合したBB。みずみずしくやわらかなジェルが、あれがちな肌にもきちんとフィットし、肌あれやニキビなどを目立たせず、素肌感のあるすべすべ肌に導きます。
■2:肌のトーンにメリハリをつける
手の中に程よく収まる桃の立体感。
それはパウダーのつけ方にあります。
ファンデーションやBBクリームを広げた後
パウダーはTゾーンにのせるだけ。
やや明るいTゾーンを演出することで
立体感のある顔つきが出来上がります。
▷肌にメリハリを付ける準備
■3:‟書かない”ナチュラルな眉を作る
桃の皮って、赤ちゃんの産毛のような
柔らかい毛が生えていますよね。
ピーチメイクで作る眉毛も同じ。
柔らかくナチュラルな生え具合を意識して
眉毛は極力手を加えないことが大切。
髪の色と合わせたい時は
毛の流れにそっとなじませるように。
▷ナチュラルな眉をつくる準備
■4:優しく煌めく目元を手に入れる
出典: blog.naver.com
顔全体の主役とも言うべきアイメイク。
とはいえシンプルに仕上げることが大切。
ピンク&ゴールドのシャドウで目を囲めば
優し気に煌めくピンクの目元の完成です。
◎ハイライトでより明るい目元へ
より艶や煌めきを足したいときは
ハイライトを目の下にのせます。
涙袋のしたの出っ張りを明るく見せることで
光の反射が目元を明るく照らしてくれます。
▷煌めく目元を手に入れる準備
■5:ふわっと色ずくほっぺを作る
出典: www.biranger.jp
血色感のある優しげなほっぺは
熟した桃のようにたまらなく愛おしいもの。
時を経てすこしづつ色ずく桃の実は
ふわっと広がるピンク色の効果で
リアルな質感を再現します。
▷色づくほっぺを手に入れる準備
¥1,500
テクニックいらずで自然にバラ色ほっぺを演出します。トリートメント成分配合で、乾燥しがちな季節もなめらかに広がってふんわり発色します。
¥550
自然な立体感を演出する微粒子パウダータイプ。頬にふんわりひと刷けするだけで、あたたかな血色を与え、表情に華やかさをプラスします。
■6:艶のあるピンクの口元を作る
最後の仕上げにピンクのリップをチョイス。
青みピンクといったはっきりした色合よりも
ほんのり色づかせるように
ナチュラルなものをさっとひと塗り。
◎グロスで質感を出す
果汁がじゅわっと溢れ出すように
口元のうるおいは必須。
グロスをたっぷりと重ねることで
潤いを強調しプルンとした質感に。
ただ色づくだけでなく質感にもこだわることが
ピュア甘フェイスの外せない条件です。
▷艶のあるピンクの口元を手に入れる準備
ピュア甘フェイスに惚れ込んだ。
ピンクの誘惑、あなたも引っかかってしまいました?

















