結論:「何でもいい=何でもよくない」
はい、その通り。
このやりとりほど困るものはありません(笑)
そのような「何でもよくない問題」をきっかけに
毎回小さなケンカを繰り返しているカップルも
きっと多いのではないでしょうか、、?
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ついつい自分でも言ってしまう上に、
言われるとイラッとするこの言葉。
そんなムダな喧嘩を繰り返さないために、
この状況をスマートに切り抜ける方法を
いくつか提案してみたいと思います!
カップルありがち「何でもいいよ問題」対処法
>>“ロシアンチョイス”でゲーム感覚に
■検索に頼ってみる
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「(場所)、ランチ」などで検索してみると
お店の選択肢がたくさんでてきますよね。
新しい情報との出会いもあるはずです。
その中からも決められない優柔不断な2人には
「検索で◯番目に出てきたお店に行こう」と
予め決めてしまう方法をおすすめします。
■“「したい」ノート”を作っておく
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行ってみたいお店や、食べてみたい物など、
日頃の「~したい♡」を書き留めておくと
お互い「なんでもいい」から進まないときに
ヒントになってくれるはずです。
「じゃあ5ページ目の上から2つ目のお店ね!」
って適当に言ってみて決めるのも、
スリルがあって面白いかもしれません(笑)
彼と一緒にしたいことをノートに溜める毎日は
ちょっとワクワクして楽しいですよね。
■外出中なら“偶然”を味方に
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知らない街へ出かけたときには、
未知の不安をもっとワクワクに変えるために
“偶然見つけた”を楽しみましょう。
直感や雰囲気に任せて行動できるのが
外出先でのメリットですよね。
>>「何がいい?」という聞き方をしない
■「○○と××なら、どっちがいい?」
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質問する側にもコツが必要です。
自分だけで決めることに不安があるにしても
「何がいい?」と相手に丸投げするのでなく、
選択肢をしぼって決めてもらうのは一つの手。
これは”誤前提暗示”といって、心理学を使ったトリック的な(というと聞こえが悪いけれど)、提案方法。さまざまな前提を無視してでも、出された提案の中から答えを選んでしまうという人間心理を利用しています。
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■自分からリードして提案する
「このお店、行ってみない?」
「◯◯が食べたい!」
そうやって自分の好きなように
相手に提案してみるのもいい方法です。
いつもどちらかが一方的に決めてしまうと
窮屈な関係になってしまうかもしれませんが、
ふと相手から提案してリードしてくれる時って
嬉しい気持ちになりますよね。
>>「何でもいい」の言い方を変えてみる
■ポジティブな表現に変換
例えば「迷っちゃうなあ~」とか
「全部いいから選べないよ~」など。
言いたいことは同じはずでも、
この方がポジティブに聞こえるので
相手の気分を害す確率も低いはず。
■「あなたとなら何でも嬉しい」作戦
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本当に何でもいいから相手に決めてほしい、
そんな時はこの作戦でいきましょう。
ちょっと照れ臭いとは思いますが、
意外にこれが本心だったりしませんか?
■何も浮かばないことを正直に伝える
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「何がいい?」「どこ行きたい?」
とっさにその答えが浮かばないことは
誰にでも必ずあるはずです。
そこで「なんでもいい」という言い方は
投げやりに聞こえてしまうこともあります。
正直に何も思いつかないことを伝えれば、
相手の提案に「それは違うかな」と思った時も
嫌味なく主張できますよね。
初めからこうすれば良いだけのこと♡
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「何でもいいよ」
そのフレーズ自体がイライラの種。
だったら違う角度で伝えてみるのが
いちばんの解決方法のはずです。
ぜひ挑戦してみてください!!

