この日だけはぶち当たらないで!
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毎月やってくるあいつ。
生理とは上手に付き合っていく必要があるとはいえ、
どうしてもかぶってほしくない日というのがあるもの。
友達や彼との温泉旅行やプールなど、
そんな日にはどうしても生理は回避したいです…。
生理を早めることができるかも。
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生理を早める方法がいくつかあること知ってました?
ただし注意して欲しいのは確実な方法ではないということ。
どうやっても体のことなので、
管理が効かないこともあるということは心に留めておきましょう。
そもそも生理周期は把握してる?
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そもそも生理周期はちゃんと理解していますか?
正常なのは25日から38日の間。
これ以上早めたり、遅くすることは基本的に
危険なことなので注意が必要です。
月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までを月経周期(生理周期)と呼びます。月経周期(生理周期)は25~38日が正常、24日以内と周期が短いものを頻発月経、39日以上あくものを稀発月経と呼びます。
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基礎体温を測ることを進めます。
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え?基礎体温?
って思うかもしれませんが、
基礎体温を測ることは妊娠を考えてないひとにも
大切なこと。
いつ自分が排卵の時期で体調が悪くなるのか
わかれば割り切れることができるから、
気持ちも体もストレスから解放されるんです。
女性なら誰しも「なんか今日は情緒不安定」「最近肌の調子が悪い」という時期があるだろう。もしそういう時期が基礎体温の高温期に当てはまるのなら「この時期は仕方ない」と割り切ることができるのだ。
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■生理前にぐっと下がる
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基礎体温は上がって下がったときが生理のくるタイミング。
生理を早めたいって時は試行錯誤をしつつ、
基礎体温でタイミングがわかるので
それもおすすめのポイントの一つです。
実はこの時期は「基礎体温が下がる」というよりも「本来の自分の基礎体温に戻る」という表現が正しいのです。妊娠の準備を進めていた体が、ホルモン分泌を抑えまた新しい卵を生成するという、体調が安定している時期です。
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■基礎体温の測り方
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基礎体温は夜のうちに体温計を頭の上に用意。
朝起きたら体を起こさずにそのまま測りましょう。
舌の下に挟んで計測するのがおすすめです。
礎体温は、カラダを動かす前に測ります。通常は、朝に測るのが一般的です。朝、目が覚めたら頭を動かさずに基礎体温計を、舌の下に挟みます。電子基礎体温計ならば、測定が終了すると、音が鳴るので分かりやすいです。
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テルモ 電子体温計 WOMAN℃(ウーマンドシー) スウィートピンク
¥1,740
20秒で測れる優れもの。
基礎体温を今後図っていく上でこれがあると便利です。
さらに丸洗いできるので、咥えても大丈夫!
■基礎体温はアプリで記録
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”女性のリズム手帳"は基礎体温の管理だけでなく、
生理日の予測や体重管理、さらに身体の状態なども教えてくれるアプリ。
使いやすく、可愛らしいデザインに大人気なんです。
効果がある!ツボ押し
まずは一番効果があると言われているツボ押し。
手軽で簡単なのでおすすめです。
気がついた時に押してあげましょう。
■血海(けっかい)
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足首の指3本くらい上の内太ももの場所にある血海。
ここは女性ホルモンを整える働きのあるツボで、
肌にツヤを与えたりする効果もある女性に嬉しいツボ。
3秒押して3秒離すようにしましょう。
コリがある時は重点的に押していきましゅう。
膝のお皿の上の内側に人差し指をあてて、そこから指3本分上がったところです。ちょうど太ももの内側になります。太ももに対して垂直に指圧し、「3秒押して3秒離す」を20回ほど繰り返しましょう。コリや痛みがある場合は、その部分を重点的に指圧します。
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■三陰交(さんいんこう)
次は三陰交というツボ。
内くるぶしから指4本上にあるところです。
ここも女性にとって万能のツボともいわれ、
生理痛や生理不順、冷え性など女性の悩みも解決してくれるツボです。
左右押してあげましょう。
消化器症状の他に、生理不順・月経痛・不妊・不正出血・陣痛誘発などの婦人科疾患全般と、更年期諸症状に効果があると言われています。
足首の内くるぶしから、指4本分くらい上のあたりにあります。骨と筋肉の境目あたりで、すねの内側の少しくぼんだ部分になります。少し痛むことがありますが、左右とも丁寧に優しくほぐすように指圧しましょう。
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身体をなるべく暖める
体が冷えてしまうと、
血流が悪くなるのでホルモンのバランスが悪くなってしまい生理が遅れてしまうんです。
日頃から体を冷やさないように心がけましょう。
生理を早めるためには、身体を冷やさないことが重要です。身体が冷えてしまうと、血流が悪くなり女性ホルモンの分泌も抑えられてしまうので生理が遅れてしまいやすくなります。
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■湯船に浸かる習慣を!
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体を温めるためにも湯船に浸かる習慣をつけましょう。
これだけでもだいぶ生理不順も治って、
生理も早められることもあります。
ぬるま湯でのんびり浸かるのが体にもいいです。
ビタミンCを摂取する
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ビタミンCは生理を起こすエストロゲンを
生成する効果があるんです。
積極的にビタミンCを取るようにしましょう。
ビタミンCには、エストロゲン(卵胞ホルモン)の生成を助ける働きがあります。たくさんビタミンCを摂取していくとエストロゲン(卵胞ホルモン)の活動が活発になり、子宮の収縮が早まってくるので毎日積極的に取り入れるようにしましょう。
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■パプリカの酢漬け
豆乳などの大豆製品も効果あり。
豆乳などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、
体内でエストロゲンに似た働きをすると言われているんです。
なのでビタミンC同様、排卵を促す可能性が大いにあります。
豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンという成分は、体内でエストロゲンに似た働きをするといわれています。エストロゲンによって卵胞の成長が促されるので、ビタミンC同様に排卵を促す可能性があるといえます。
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自分の身体は自分で調節。
自分の体は自分で管理。
これを覚えておけば大事な日に生理を被らせないことができるかも!

