メイクも衣替え
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暖かくなってくると、秋冬に比べて汗や皮脂の量が増えてきます。
さらに、オイリー肌の人は夏のメイク直しがとっても大変なはず><
そこでオイリー肌の私が実際にしている化粧崩れを最大限に抑えられるベースメイク方法をご紹介します!
洋服だけでなくメイク方法も夏仕様に衣替えしちゃいましょ♡
まずはしっかりスキンケア
メイク崩れ防止の基本はしっかりとメイクの土台を作っあげることから始まります。
正しいスキンケアの仕方を身につけましょう♪
洗顔→化粧水→美容液→乳液→収れん化粧水
これがスキンケア一連の流れ。
最初につける化粧水はさっぱり系のものをチョイス!
最後につける収れん化粧水とは毛穴を引き締めて皮脂をコントロールしてくれる化粧水。お肌のキメも整えてくれる万能アイテムなんです♪
秋冬のスキンケア仕上げとして使っていたオイルの変わりにこの収れん化粧水を使うのがオススメです◎
重ねすぎはNG
コントロールカラー、下地、日焼け止めなどベースメイクアイテムが沢山発売されている中でいろんな物を重ねるのはNG
ケーキのミルフィーユのように、メイクも重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。
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特にベースメイクの重ねすぎはメイクが崩れやすくなる原因に
重ねるものを少なくするために、下地などは色がうっす付いているものをチョイスしましょう♪
ちなみに私が夏のベースメイクに使っているのは日焼け止めを除いて2つ、色付きの下地とパウダーファンデだけです!
■日焼け止めはいつ塗るのが正解?
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夏は下地に含まれる日焼け止め成分だけでは物足りない人も多いはず...
日焼け止めを塗る順番にも化粧崩れのポイントが!
①<日焼け止め→化粧下地>
○メイクの仕上がりが良くなる。
×汗で日焼け止めが流れやすい。
×日焼け止めが直接肌に触れるので肌荒れや乾燥が起きやすい。
②<化粧下地→日焼け止め>
○日焼け止めが外側なのでUV効果が高くなる。
○化粧直しの時に塗り直せる。
×顔が白くなりやすい。
×ファンデーションが落ちやすい。
②の方がメイクが崩れやすくなってしまいますが日焼け防止効果は高いみたいです。
メイクをこまめに直せる時間がある人は②での方法でしっかり日焼けを防止したいですね!
リキッド→パウダーへ
秋冬は乾燥やツヤ感を意識して使っていたリキッドファンデーション
夏はサラッとした使い心地で崩れにくいパウダーファンデーションがオススメ◎
オイリー肌の人は最近人気のクッションファンデも避けたいところ><
■ブラシを使ってふんわり
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パウダーファンデは付属で付いてくるパフがありますが、塗りすぎ防止のために大きめのフェイスブラシでふんわりオンするのがオススメ◎
メイクも夏仕様にチェンジ!
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化粧崩れを最大限に抑えて、メイク直しの時間もカット!
季節に合わせたメイク法を身につけて、夏を思いっきり楽しんじゃいましょう♡







