ひたすら彼の愚痴や悩みを静かに聞き続けた
「お互いに恋人がいない時期に、一緒に飲みに行ってそういう関係になってしまいました。週1くらいで会ってセックスしてたんですが、一向に恋人になれる気配はなく…。わたしは正式な彼女になりたいな、と強く思い始めていたんですが、彼女にして、とは言いづらくて。ただひたすら彼の愚痴や悩みを聞いて、ときには励ましてっていうことをセックスの後に続けていたら、ある日彼のほうから恋人同士になろうか、って言われました」(33歳・営業職)
男性は絶対に彼女にしたいという人には積極的にアプローチするものの、なんとなくセックスができて都合がいいかな、という相手にはなかなか「セフレをやめて恋人どうしになりましょう」とは言いづらいものです。
けれど、自分の中で相手がなくてはならない存在になったとき「手放したくない」という気持ちが生まれ、行動に出ます。
特に愚痴や悩みを聞いてくれる女性は男性の中でとっても大事な存在であるようですね。
好きな人ができた、と告げた
「一か八か、だったんですが、セフレの関係だった人に「好きな人ができた」って言ったんですよね。まあ、その彼のことだったんですけど。そしたら彼、わたしの別の好きな人ができたかと勘違いしたようで、『俺はお前のことが好きなんだけど、俺じゃダメ?』と言ってきてくれました」(28歳・秘書)
男性は自分の手中にある女性に対してはその関係を維持することを望みますが、途端に相手が自分の手中からいなくなってしまうとなると焦ってしまうようです。
セフレの関係はある意味ぬるま湯につかった状態と言えるので、そこに熱湯や冷水を注ぐような変化をつけてあげると彼も行動に移しやすいかもしれませんね。
彼女になりたい、と伝えた
「率直に、セフレの関係はもう嫌なので彼女になりたい、と伝えたら、いいよ、と返ってきました」(29歳・総合職)
セフレの関係同士だと、「相手は自分と恋人同士になりたくないんじゃないか」という疑念にかられます。
それは女性のほうだけでなく、男性も同じこと。
もしかしたら彼も恋人同士になりたいと思っているけれど言えない状態かもしれないので、率直に伝えてみましょう。
彼女と別れさせた
「セフレの彼と付き合っている彼女がどう考えも別れたほうがいいレベルだったんです。彼のことを財布としてしか見てないし。なので、長い時間をかけて別れたほうがいい、と遠まわしに言い続けました」(29歳・公務員)
怖いもので、人は同じことを言われ続けると本来はそうでなくても「そうかもしれない」と思ってしまうそうです。
直接的に言うと彼に嫌われてしまう可能性もあるので、「彼女は本当にあなたのことを思っているのかな?」など遠まわしに言い続けてみましょう。
セフレを辞める、と伝えた
「セフレの関係を辞めよう、と伝えました。そのときは本当にもうセックスだけの関係に疲れたからだったんですが、そしたら『そうだね、セフレは辞めて付き合おう』と言われました」(30歳・映像製作会社勤務)
これも同じくセフレという都合のよい関係を終わらせたいと思い動いた場合の結果ですね。
いかがでしたか?
セフレの関係を終わらせたいのなら、その関係に変化をつけることがまず先決です。
関係を変化させることであなたとの繋がりを絶とうとするのなら、彼は恋人にはならなかった人だと諦めるのもすっきりするかもしれません。
ぜひぜひ、彼女に昇格するためにこの方法を試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


