1日6食ダイエットの方法
これはいつもの食事を6回行うという意味ではありません。
いつもの3食分を6回に分けて行うという方法で、トータルのカロリーは1200~1500カロリー程度に抑えます。
基本は朝・昼・晩の3食をメインにし、あと3回は間食というイメージです。
オーバーカロリーになると、ただの食べ過ぎなので注意はしなくてはいけませんが、基本は目安です。
オーバーカロリーにならないように、こまめに食べることが大切なんです。
そして夜はできるだけ早めに済ませてください。遅くなると寝るまでに消化が終わらず、睡眠が浅くなったり太りやすくなってしまうためです。19時までには済ませてくださいね。
なぜ痩せるの?
小分けにして食事をし、完全な空腹になる前に食事をすることで食べ過ぎを防ぐことができます。空腹の状態をなくすだけで、自然と食べる量も減ってくるでしょう。
そして、小まめに食べることで血糖値が下がりすぎたり、急激に上がることがなく安定するので、脂肪が付きにくくなると言うわけです。
血糖値は空腹のときに下がった状態になり、いきなり食事をすると急上昇します。
このとき急上昇した血糖値を調整するためにインスリンというホルモンが分泌されるのですが、このインスリンは脂肪の燃焼を阻害し脂肪を蓄える働きをしてしまいます。
血糖値を安定させることが、痩せやすくするために大切と言えますね。
ダイエットというと食べてはいけない!という気持ちと、空腹の辛さにストレスも溜まりがち。しかし食べることによって気持ちを安定させる副交感神経が優位になり、ストレスも軽減できます。
食事の栄養バランスにも注意
闇雲にカロリーを減らす食事をする人も居ますが、これは体によくない上にリバウンドもしやすくなります。
そして栄養不足になると代謝や筋肉が落ち、結果的に痩せにくい体質になってしまうことも。
タンパク質・食物繊維・鉄分・炭水化物をバランス良く摂るようにしましょう。
タンパク質は筋肉の素に、食物繊維は腸内環境を整え、鉄分は体の代謝を助ける大切なもの。
炭水化物ってダイエットの敵!と思われがちですが、脂肪を燃やすのにもエネルギーが必要。
適度に炭水化物を摂ることで効率よく脂肪を燃やすことができます。
炭水化物と言っても、麺やパンのように加工されたものより米や玄米が栄養富なのでオススメです。
【積極的に食べてほしい食材】
・赤身肉(タンパク質)
・大豆製品(タンパク質)
・レバー(鉄分・タンパク質)
・ホウレンソウ(鉄分)
・ひじき(鉄分・食物繊維)
・玄米(炭水化物・食物繊維)
・イワシ(鉄分)
いかがでしたか?
ダイエットにおいて食べるということはとても大切なこと。
食べないダイエットは、健康を損なってしまうだけ。とくに女性は生理や生殖機能に大きく影響を与えてしまうこともあります。
食べないダイエットは止め、食べて痩せるという考え方に変えていきましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

