家でゆっくり過ごしたいそんな気分
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たまには家でのんびりしたいなという時に読書はいかがですか?
洋書はあまり読んだことがないと言う方にもぜひおすすめな小説や絵本を紹介します。読みやすくてついつい先が気になってしまう作品ばかりです。
アルジャーノンに花束を
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勉強ができるようになることで見えてくる世界はどんな世界なのでしょうか。
ある実験によって急速に知識を身に着け、色んな感情に気が付いていく主人公。
初めて知っていく人々の自分に対する視線に気が付き戸惑い、色々な悲しみを感じるようになっていきます。そんな世界で必死に生きて、学び続け頭が良くありたいと思い続ける姿はとても感動的なストーリーです。
■感動で号泣してしまうかも…
ぶんがくの付箋(文学言葉bot)@todaysbungaku
知能は人間に与えられた最高の資質のひとつですよ。しかし知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりにも多いんです……。 アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス #米
2016-04-27
¥929
「お利口」である事が求められる私たちの生きる世界。
お利口であるということはどういうことなのか。なかなか想像できない世界を感じることが出来ます。
腹ペコあおむし
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ケーキや飴に果物とあおむしは沢山の物を食べていく姿はページをめくっていてとても面白かった記憶はありませんか?
実はこのお話はあおむしが成功するまでの人生を描いた作品。小さい時には分からなかった新たな面白さを発見できるかもしれません。
¥1,296
とっても有名なこちらの絵本は、小さいころに読んだことがある!という方もたくさんいると思います。
カラフルで可愛い絵は様々なグッズが売られていたりと大人気です。
天国からはじまる物語
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人は死んだらどうなるんだろう?天国はあるのかなと一度は考えたことはありませんか?
事故によって死んでしまった少女が主人公のお話です。戻りたい家族のいる世界を見守ることしかできない、そんな今を受け入れられずに葛藤します。なぜ人は全てがなくなると分かっていながらも大切なものを見つけて生活していくのか、とても切ない物語です。
■そこで暮らすことで知る幸せ
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受け入れられない環境も受け入れて幸せに生活していく主人公はとっても強いです。
その強さがとても魅力的で、重くなりすぎずに読むことが出来ます。
天国が本当にこんな世界だったらどう何だろうと考えたくなります。
失くした記憶の物語
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こちらも同じくガブリエル・セヴィン作の物語です。
ある日、目を覚ましたら四年間の記憶がなくなっていた主人公ナオミ。恋人は学校は以前の私はどんな人間だったのか何もえていないという状況で、記憶だけでなく様々なことを見つけ知っていきます。
■学生時代の苦悩や青春
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一番楽しい時間であり悩みの尽きない時間でもある10代。
「わたしが好きだった人は?好きな人は?」と過去・現在・未来を考え答えを出していくストーリーは切なくも爽やかな読み心地です。
映画や漫画にもなっているので気になる方はぜひチェックしてみてください。
読みたくなる作品はありましたか?
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気になる作品はありましたか?
普段日本人作家さんの作品ばかりと言う方もぜひ挑戦してみてください。



