白湯って?
白湯(さゆ)はいわゆるお湯のこと。
朝、一番に白湯を飲むことによって、内臓の働きが活発になり、代謝や血流がアップします。
これによってデトックス効果が高まり、むくみや冷え性、便秘の改善だけでなく代謝が上がることによって痩せやすい体になるんです。
白湯の飲み方
特に決まった飲み方などはありませんが、やはりデトックス効果や代謝アップの効果を1日中活かすことができる朝の飲むのがオススメ。
睡眠中に失った水分を補給し、温かい白湯で体の中から温めることで内臓が目覚め代謝がアップします。
腸も刺激されるので、お通じを促して朝からスッキリできますよ。
白湯の温度は50度前後。精密に計る必要はありません。少し熱いかな、と感じるくらいで心地よく飲める程度の温度で大丈夫です。
お水はミネラルウォーターがオススメですが、その場合は軟水にしてください。硬水はミネラルなどが多く含まれているので、朝飲むとお腹がゆるくなってしまう人も居るため。
水道水でもOK。カルキ臭が気になる人は、5分ほどしっかり沸騰させると臭みがなくなりますよ。ただし、しっかりと冷ましてヤケドしないように注意してくださいね。
量はコップ1杯分(150~200ml)程度をゆっくりと飲んでください。
食事中もオススメ
食事中にも白湯がオススメ。
温かい白湯によって内臓の働きが活発になるので、消化吸収を助けます。
食事中にゆっくりと飲むことで、一気食いや食べ過ぎを抑える効果もありますよ。
おやすみ前にも効果的
おやすみ前にも白湯が効果的に働いてくれます。
体を温め、心と体をリラックスさせてくれる副交感神経が優位になり、良い睡眠をとることができます。
血行もよくなるので、冷え症の人は体が温まって眠りやすくなりますよ。ただし熱すぎる白湯だと目が覚めてしまうので、ややぬるめがいいでしょう。
白湯の効果をアップ
白湯だけでも効果は十分ですがより効果を上げるための“ちょい足し”をご紹介します。
【白湯×レモン】
レモン汁やレモンのスライスを白湯に入れるだけ。レモンのクエン酸によって代謝がアップし、血糖値の上昇を防ぎます。
クエン酸には疲労回復効果もありますよ。
【白湯×生姜】
摩り下ろしは繊維が入ってしまうので、生姜のスライスを白湯に入れましょう。
生姜は体を温める効果が強く、持続させてくれます。
殺菌作用もあるので、風邪予防や喉の痛みが気になる時にもオススメですよ。
【白湯×メープルシロップ】
メープルシロップは100%ピュアなものにしましょう。
メープルシロップにはむくみを改善するカリウムやカルシウムが豊富。
お酒を飲み過ぎた日などはメープルシロップがオススメですよ。
【白湯×シナモン】
シナモンは体を温め代謝アップの手助けをしてくれます。
アンチエイジング効果もあるので、美容面でも嬉しいですね。
いかがでしたか?
お湯を沸かすだけでOKな白湯はズボラさんでも、時間のない忙しい女子でも気軽に取り入れられますよね。
「飲みすぎ食べ過ぎ!」と感じた時は白湯で体をリセットしてあげましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


