舌で上唇と下唇を攻める
唇はとても敏感な器官です。
ただ重ね合わせるだけの淡いキスよりも、そっと口づけした後に上唇と下唇を別々に舌で舐めたり唇で優しく銜えたりしてあげてみてください。
それから舌の先で優しくつつくようにしたり、舐めあがるようにすることがポイントです。
決して激しく攻めたりはしないようにしてくださいね。
恥ずかしさと気持ちよさから体をねじられてしまうかもしれませんが、そういうときは上目遣いで再びキスを促しましょう。
ねっとりと舌を絡ませる
ディープキスは夜の営みへの合図だとされがちですが、そういう雰囲気ではないときでもしちゃって大丈夫です。
まずは普通のキスをして、それを何度か繰り返したらそっと舌を彼の唇の間にねじ込みましょう。
相手の舌を見つけたら、強引にではなく優しく舐め上げたりしつつ体温をなじませていくことがポイントだそうですよ。
相手の歯茎を舌で攻める
ディープキスの応用編として、相手の歯茎を舌で攻める高度なテクもとろけさせることができます。
ちょっと難しいとは思いますが、舌を絡ませるディープキスに移行してしばらくしたら、相手の上の歯茎を舌の先で刺激してあげましょう。
歯茎は特に敏感なので、びっくりされえるかもしれませんが気持ちよいそうですよ。
相手の二の腕をぎゅっと掴む
キスの途中に相手の二の腕をぎゅっと掴むのも、魅惑のキス方法としてはとても有効です。
そうすることで相手に「キスがたまらないほど気持ちよい」ということを伝えられるからだそうで、相手の興奮も誘発させるんだとか。
ディープキスになる前後にぎゅっとしてみるのが一番効果的ですよ。
相手の頬に触れる
キスをするときに相手から仕掛けてきてくれると一番テンポが掴みやすいですが、たまには自分から攻めていくと相手が受け入れ姿勢になってうっとりしてくれやすくなります。
そういうときはまず、相手の頬に手を添えてゆっくりキスをしましょう。
途端にちょっとロマンチックな雰囲気が漂うため、女性からそうされることが好きな男性は多いそうですよ。
いかがでしたか?
キスはキスでも様々な方法がありますよね。
けれど、敏感な粘膜を重ね合わせることから、どうしても照れてしまって思うようなキスができないという人が多いようですよね。
そういうときは恥ずかしいのをぐっと我慢すると、彼を魅了できる一歩を踏み出すことができますよ。
まずは自分の好きな方法を見つけてみてチャレンジしてみると、コツが掴めてくるかもしれませんね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


