落とすのめんどくさいからマスカラは嫌い
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マスカラの最大のデメリットは落とすのが大変。
ゴシゴシこすってまつ毛を傷め、抜いてしまったり…
だからもうマスカラはやめた!
そんな人もきっと多いはず。
だまになるから難しい、違和感のある目元になるから嫌だという人も。
そんなマスカラ嫌いさんに知ってほしい5つのことを教えます。
読めばきっとマスカラが好きになる…♡
1 マスカラで叶える目の黄金比率
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瞳の黄金比率ではなく、目の黄金比率があるのを知っていますか?
目の黄金比率とは、タテ幅:横幅=1:3
これを叶えてくれるためにはマスカラが必須アイテムです♡
■黄金比率 タテ幅:横幅=1:3
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多くの人が美しいと感じる目幅のバランス、その黄金比率は「タテ幅1:横幅3」と言われています。つまり、その比率に近づけることで、グッと印象的な目もとになれるんです! マスカラを使って足りない横幅を広げることで、黄金比率に近づくことが可能です。
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2 正しいマスカラの塗りかた
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意外と知らない正しいマスカラの塗りかた。
うまく塗れないのは完全自己流だからかも。
ここでいったんマスカラの正しい塗りかたを復習しましょう*
①マスカラの液だまりをティッシュオフします。
②上まつげの中央部分の根元にブラシを押し入れて、軽く左右に揺らしながら毛先まで引き抜きます。
③次に目頭、目尻の順にブラシをタテ気味に根元から外側の方向へ引き抜きます。
④根元にブラシの先端をタテに使って1本1本丁マスカラを重ね付けしていきます。
⑤マスカラを下まつげの根元から放射状に塗っていきます。
⑥ブラシをタテに持ち替えて、下まつげを1本1本のばすように塗れば完成です。
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■▷おすすめマスカラ
3 根もと3秒キープの裏ワザ
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ビューラーを塗って、マスカラを塗ると違和感のあるまつ毛になってしまうのも悩みの1つ。
頑張りました感がでないような自然にカールしたまつ毛を作る裏ワザがあるんです!
■自然なナチュラルまつ毛に
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まつ毛の根元から先にマスカラを滑らせ、左右に動かし玉にならないようになじませます。
そしてそのあとに裏技!
まつ毛の根もとにマスカラをあてて3秒キープ*
これで毛先だけにべったりついた不自然なまつ毛とおさらば!
そのままゆっくりブラシを先まで上げればOK
4 ビューラーは手を動かさず顎を引く
マスカラを塗る前は必ずビューラーでまつ毛をしっかりカールしてから。
そうすることでマスカラも塗りやすくなります♡
横から見たときにくるっとカールしたまつ毛は女性だけのもの。
男性受けのモテメイクにはビューラーとマスカラは必須です!
■カールしたまつ毛はマスカラも塗りやすい
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ビューラーはまつ毛を痛めてしまうイメージが強いですが、それは無理やりビューラーを引き上げてしまっているから。
ビューラーは手を動かすのではなく、顎を引くことで、
まつ毛をカールさせます。
顎を引いてビューラーを使うことで、角度や力もうまく調節できます。
■▷おすすめビューラー
¥1,080
一度はさむだけでまつ毛全体の根もとをしっかりとらえてカールできるアイラッシュカーラー。
軽い力で美しくカールできます。
目尻など部分的に使用してもOK
5 マスカラはコットンで落とす
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落とすのがもったいないというマスカラの悩みにはこれ!
マスカラは洗顔の前にコットンを使って落とせば負担をかけることなく簡単に落とすことができます。
アイライナーやアイシャドウも一緒に落とせるのでメイク残りも防ぐことができます。
①コットンに適量を出し、暫く目の上に乗せてパック状態に
②絶対にこすったりグルグルしないで、コットンをかるく下方向に移動させ馴染ませます
※落ちにくい場合はパック時間やクレンジングの量を加減しましょう
■▷まつ毛が痛んだら
¥626
キャンメイクのラッシュケアエッセンスは、日頃のまつ毛メイクや、つけまつ毛のつけはずしで傷んだまつ毛にハリを与えます。
根元からたっぷり液が塗れるやわらかいチップタイプ。
¥2,484
資生堂のまつ毛研究から生まれた独自成分"まつ毛養成成分"をたっぷり配合。
根本からまつ毛に働きかけ、メークの映える健やかなまつ毛に導きます。
明日からマスカラ始めます♡
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マスカラを使うことで目の黄金比率を叶えられること、正しいマスカラの仕方や裏技を使えばだまにならずナチュラルなまつ毛を作ることができることが分かりました♡
明日からのメイクにマスカラは欠かせない!





