”ほんとに優しいよね”
「そういう優しい所がすごく好きだよ」
といってくれた彼。
それは間違いなく、あなたへの褒め言葉です。
誰に対しても優しくて、気が利いて...
そういうところがすごく好きだ。
優しさはあなたの長所、大事にしてほしいのですが...
でも彼と長く付き合っていきたいのなら、
ただ優しいだけではダメ、なんです。
■”人として好きだけど、恋愛感情がなくなった”
こんな風にして別れを告げられたことはありませんか?
喧嘩して別れたい、
ここが嫌いだから別れたい、ではなくて
人としてすごく大好きだけれど
恋愛感情がなくなってしまったから別れたい。
もしくは何かと理由をつけて
友達でいよう、と切り出されたり。
出典: wattanews.com
一概には言えませんが、
そうした別れの原因はあなたの「やさしさ」に
あるのかもしれません。
優しさもその使い方次第なのです。
嫌われたくないから、なんでもYESと言っちゃう。
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こういう風に言ったら、嫌われちゃうかなあ?
そう思って会いたい・電話したいといったちっちゃなわがままを我慢してしまったり、
ちょっと違うな、嫌だなと思ってもそれを言えずにいたり...
これを繰り返すと、何を言っても
この人は許してくれるなと彼に思われるだけでなく
本当に自分の意見あるのかな、自分に興味がないのかなと思ってしまう男性もいるようです。
もし、あの時NOが言えていたら…
喧嘩することはなかった。別れることはなかった。そして、都合のいい女にならなかったはず…。
好きな人に「NO」を言ってしまったら、彼に嫌われてしまう。優しい女じゃないと思われる。好きならいつでも彼に「YES」を言わなければ…
こんな考えがあなたのどこかにありませんか?
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たとえば、あなたが何かを言ったときに
それに一度反対したくらいで
彼のことを嫌いになったりしますか?
同じことなのです。
あなたが自分の意見を主張したからといって
彼はあなたのことを嫌いになったりしません。
好きだから不安になる気持ちすごく分かりますが、
でもそんなことで嫌いになられることはないはずです。
好きだからなんでもしてあげたい、彼のために。
優しい⇒尽くしすぎるのも危険信号。
彼のために、と思って
彼に予定を合わせたり、家事をやってあげたり...
頻度が過ぎるとそれはやさしさではなくて
ただ尽くしてしまっているだけになります。
彼女は恋人を愛するあまり、彼のいいなりになってしまうのです。
恋人が待ち合わせの時間に遅れても、文句を言わずじっと何分でも待ってる。
一人暮らしの彼のために食事を作りに行く。
ついでに洗濯と掃除もする。
映画を観に行っても観るものは彼の好みにあわせるばかり。
これも先ほどと同じで、
彼の為にと思ってやっていることなのでしょうが
度が過ぎてしまうと意味がありません。
これを繰り返していると
確実に「彼女」ではなくて「お母さん」になってしまいますし、都合のいい女になってしまいます。
「彼はそんなに尽くされて、喜んでいたの」と聞くと、初めてキョトンとして、「わかりませんでした」と答えました。
彼女は尽くすことが愛だと思っていたのであります。
優しさ+自己主張が、長続きのコツ?
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では男性の求める「理想の彼女」ってどんなものでしょう?
”優しいところに惹かれた”というのは真実です。
優しくて、自分のために尽くしてくれそうな女の子を好きになる人が大半のはず。
でもずっとそれではダメで、
簡単に言いなりになる女性には冷めてしまうのです。
追いかけられる女性でないと飽きられてしまうのです。
男性は自分の言うことを聞いてくれるような尽くしてくれるような女性と交際したいと思う傾向にありますが、その一方で簡単に自分の言いなりになるような女性への執着はすぐに失ってしまうという傾向にもあるのです。これは女性としては一大事。
出典: love-to-all.jp
■甘え上手が愛される、は本当。
よく聞きますが、「甘え上手は愛され上手」、
これ本当なんです。
もちろん優しくするし、尽くしてあげるのもいいけれど
適度に甘えてわがままを言える女性こそが
男性にとって理想の彼女だってことなんですね♡
男性という生き物は頼られたり、ある程度の無茶ぶりをされたりすると燃える習性があるようで、そこをクリアして相手に喜ばれたとき、達成感と幸せを感じるようなのです。だからそのへんをつつくわがままであれば、OKなのではないかと思います。
出典: www.excite.co.jp
わがままのボーダーライン、あれこれ。
優しすぎる、尽くしすぎちゃう、という読者さん
それはあなたの長所でもあるので
落ち込んだりしないでください!
あなたが”上手なわがまま”を覚えれば
もう完璧なカノジョになれること間違いなのですから♡
わがままのボーダーライン、お勉強しましょう!
彼女が自分というものをきちんと持っていて、時には自己主張をしたり、わがままを言って喧嘩をするようなつき合いをしたかったのでしょう。
この愛を失いたくないから、彼の言う通りにする、ではなく、この愛を育てたいから、私を分かってもらう、そんなつき合い方をしてはどうでしょうか?
■ちいさなわがままはOK♡
わがままなんて言ったことない!という人は
「ちいさな頼み事」をすることからはじめましょう。
たとえば、ちょっとそれ取ってだとか
帰りにこれも買ってきてほしいな~だとか。
ちょっぴりお願いをする感覚、これがわがままのOKゾーンなのです◎
「まだ帰りたくない」とか「こっちよりあっちの道を通って行きたい」「○○(店名)で××が食べたい」「もっとゆっくり歩いてほしい」というような、無害で実現可能、なおかつ相手に「頼られてる」という実感を持たせるようなわがまま。
出典: www.excite.co.jp
*今度のデート、ここ行きたい!からはじめよう♡
彼とのんびりデートするなら、
渋谷にある隠れ家的なカフェ、
astral lampがおすすめ。
ディナーは照明などの雰囲気が
とってもステキなので
ぜひ”わがまま”言って連れて行ってもらいましょ♡
【ASTRAL LAMP】
◇東京都渋谷区宇田川町11-6 宇田川KKビル8F・9F
◇03-5458-5055
◇火〜日曜日:12時〜24時
月曜日:17時〜24時
■自分勝手、相手を傷つけるなどはアウト!
一方で、ただ自分勝手なことを言ったり
彼を傷つけるような内容はNG。
もう可愛いなあ~と思ってもらえるようなものだったり
叶えてあげたいな、そのくらいなら任せて!
と思ってもらえるようなものにしましょう◎
アウトなのは、「あの人(彼氏の友人等)が来るなら行かない」とか、機嫌にまかせて彼氏に八つ当たりするような、相手を不快にさせるわがまま。
出典: www.excite.co.jp
愛され彼女への第一歩を♡
彼がしっかり意見を言ってくれたら
あなただって嬉しいはず。
それだけの関係ができあがっている、ということだから。
だからこそ、あなたも怖がったりせずに
しっかり意見を言えるようにしましょう。
そして、尽くしすぎるんじゃなくて
ちょうどいいくらいにわがままも言えるようになりましょう。
愛され彼女に近づく第一歩になるはずです♡