リースはクリスマスだけのもの?
出典: minne.com
リースというと、12月のクリスマスをイメージしがちですが、欧米では通年で飾られていることが多いです。
もともとリースは、キリスト教は永遠(終わりがない)=円形を意味したものなので、クリスマスだけの飾りということではありません。
玄関先をパアッと華やかにしてくれるリース。
この季節にぴったりの爽やかなリースをご紹介します♡
春夏用リースのアイディア集
■シロツメクサ
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春風が吹き始める4月に開花がはじまるシロツメクサ。
黄色や紫のビオラとの相性バッチリで、春の陽気な気分が伝わってきます♪
■カスミソウ
いつもはブーケの中で引き立て役として、全体を可憐な印象にしてくれるカスミソウ
そんなカスミソウの花言葉は「幸福」
この春から新たなスタートをきる方は、ゴールに幸福があることを願い玄関先にカスミソウのレースを飾ってみてはいかがでしょうか?
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こちらも実はカスミソウなんです!
プリザーブドフラワーのカスミソウには、このように自然界にはない色にカラーリングされたものもあるので、お気に入りの色を探してみてください。
■アジサイ
6月の梅雨とともに訪れるアジサイの開花
小さな花の集合体であるアジサイもリースにすると、こんなに雰囲気が変わります!
あわい水色のアジサイとベリーの色がマッチして、とても可愛いらしいですね♡
これなら雨の中から帰ってきても、笑顔になれそうです。
こちらはグリーンのドライフラワーのアジサイが使われています。
■ラベンダー
6月下旬から薄紫色の花をつけ、気持ちを落ち着かせてくれる香りを漂わせるラベンダー
リースにするときは、同じパープル系のバラやベリーでまとめると全体が綺麗に仕上がります。
リースの作り方
■準備するもの
アジサイのリースをつくってみましょう♡
・リース
・ドライフラワーアジサイ
・ニゲラの実
・グルーガン
・ワイヤー
リースにフラワーをくっつけるときに使用します。
ボンドよりも早く乾くのであると便利ですよ!
そのままグルーガンでつけていくとばらばらと落ちてきてしまう可能性があり、美しくないので、小分けにします。
4つ程度を1セットとして、茎の根元をワイヤーで巻いておきましょう。
いくつかアジサイの小分けのセットを作ったら、リースにくっつけていきます。
このとき、リースに差し込んでいくイメージでくっつけていくと、のりが見えず綺麗に仕上がりますよ!
アジサイを全体にくっつけ終わったら、次はミモザです。
3cm茎の部分を残してカットします。
内側、外側、内側…というように差し込んでいくとバランスよくできます。
これで完成です♡
お好みでフラワーを足してもOKです。
ぜひ玄関も春夏仕様に衣替えしてあげてください♪