メイクしても〈嫌〉な部分
出典: weheartit.com
綺麗になるためのメイクをしても、まだ嫌な部分が残ってる…。
メイクで隠せるなら隠したいですよね。
もっと自分に自身が持てるように、ちょっとした小技でお悩み簡単レスキューしちゃいましょう♭
すぐにできることばかりなのでぜひ挑戦してみてください。
簡単レスキュー小技6選
■(1)目の下のクマ
》赤リップ
出典: www.beauty-co.jp
赤リップの活用法はもう有名かもしれませんね!
ベースメイクを終えた後、隠したいクマの部分に赤リップをのせ、その上からファンデーションで仕上げを。
伸ばすように塗ると赤リップが広がってしまうので、ポンポンとのせるような感覚で重ねるのがコツ。
出典: www.beauty-co.jp
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赤が浮き出て見えたりすることも無いので、安心してできますよ!
》コンシーラーの塗り方
赤リップ持ってない!またはコンシーラー派の方はその塗り方が問題あるのかも?
ファンデーションまで終えた肌に、上からコンシーラーをポンポンとのせていきます。後はのせたコンシーラーの周りからぼかし内→外に広げていくこと。
せっかくのせたコンシーラーを中心からぼかしてしまうと、ただ伸ばしただけでクマはかくれません。
内側から外側へぼかし終えたら、今度は下から上に。
マッサージ効果もありますし、キレイになじませることができます。
顔の中心に明るいポイントが来ることで、自然と小顔効果も生まれますよ。
コンシーラーを終えたらまた最後にファンデーションやパウダーでサンドイッチ!これでかなり目立たなくなるはずです。
■(2)毛穴のぼつぼつ
》下地で光を飛ばす
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そもそも毛穴の目立つ原因は毛穴部分だけ何も塗られない、または厚塗りしすぎて後から周りの肌との色の違いが出て凸凹が強調されてしまうこと。
最近の化粧下地には、肌に光の反射を与える効果があるものがほとんどです。
それを利用して、厚塗りしないで毛穴を目立たなくしてみましょう。
ポイントは塗り方。
顔の内に光が集まることで立体感を与えます。基本的に内から外へ塗っていきます。
最後に全体に馴染ませ、凸凹を均一にうめるためティッシュオフ!
とっても当たり前のような工程ですが、やってみると見違えるので試してみてください♭
1.指の腹を使って頬やおでこなど広い部分を内側から外側に向かって塗っていく
2.指に残った下地を目の周りや口周りに塗っていく
3.毛穴の気になる鼻周りや顎などは指先をくるくると回して毛穴を埋める感じで塗る
4.均一にするために手のひらで下地を馴染ませ、余分なものはティッシュオフする
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■(3)顔のテカリ
》ベビーパウダー×水
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モデルさんのような白肌がいいのに、なんだか顔のテカリが気になる…。
その原因はベースの浸透の低さからくる化粧崩れです。
[1]厚めにファンデーションをしっかり塗る
[2]上から思い切りお粉(ベビーパウダーでも可)を振ります。お化けってくらい!
[3]そこへ霧吹きなどで軽く水をスプレー
あれだけたっぷり塗ったファンデーションやお粉が、水によってしっかり馴染み、自然な仕上がりになります。毛穴が引き締まるので、いつもより肌がキレイに見えますよ。
メイクの上から水をかけることに抵抗があるかもしれませんが、騙されたと思ってやってみてください。
もちろん吹きかけたあとは優しく軽く押さえるようにティッシュオフを。
肌全体が引き締まるだけでなく、ベースの定着率がぐんと上がります。
■(4)そばかす
》コンシーラーはファンデーションでサンド!
出典: news.mynavi.jp
そばかすを消すためのコンシーラーの塗り方もクマ隠しの時と同様に、内から外へ+ぼかすときは置いたコンシーラーの外側。
さらに、そばかすのある頬は顔に占める範囲が広いため、特に塗る順番を注意したい。
リキッドファンデを使っている場合は、ファンデを塗った後にコンシーラーをオン。その上から優しくパウダーでサンド。足りない場合はファンデでもう一度サンドして、パウダーにしましょう!
一方でパウダーファンデを使っている場合は、ファンデが後のほうが肌なじみが良くなります!
コンシーラーは一度に濃く塗り過ぎないように注意しましょう。少量ずつ、何度か塗ることでカバー力が高くなり、また自然な仕上がりになります。
一度に多く使用してしまうとムラになりやすく、化粧崩れの原因にもなってしまうので、少量ずつのせ、丁寧にぼかしまよう。
■(5)キツイ顔の雰囲気
》アイシャドウで仕上げる
出典: maquia.hpplus.jp
もともとキツイ顔でメイクで和らげたいのに、なかなか出来ない…
そう思ったらアイシャドウを有効活用してみてください。
眉はブラウンで全体的にぼかすか、アイブロウとの合わせ技で眉尻に掛けてイエローやオレンジ系のアイシャドウを山なりに使うことをおすすめします。
アイブロウやチークよりも優しい色づきで、顔が柔らかい印象に見せるのがアイシャドウ。
メイク仕上げに、眉にはブラウンのアイシャドウ、頬には、ピンクのアイシャドウを使ってみて。
出典: bikatu.jp.net
■(6)肌全体の血色
》チークのポイント塗り
いかにも作り物っぽい肌でなんだか血色が悪い…。というときありませんか?
年齢を重ねるにつれ、チークの位置は落ちがちかつ薄くしがちですが、チークは肌に一発で血色感を与えてくれる重要コスメ。
頬の高い位置〜鼻〜頬に掛けてパウダーチークを入れることで、顔全体が明るくなります。
頬にチークを塗った後、片方の頬⇒鼻⇒もう片方の法頬と、一直線にベージュピンクのチークを、チークブラシを使って塗り、血色感を出します。
出典: bikatu.jp.net
自身の持てるメイクに
出典: weheartit.com
自分が一番自身の持てる状態に。
簡単な方法で、もっとキレイ。



