無調整豆乳がオススメ
豆乳にも調整したものと、無調整のものがあります。
より豆乳の栄養を取り入れたい場合は、無調整豆乳を飲むようにしましょう。
しかし、豆乳の風味が濃厚なので苦手と感じる人は調整豆乳でもOK。苦手なものを無理矢理飲んでストレスになるよりは美味しく飲んで、続けることが大切です。
カロリーなどは少し高くなりますが、フルーツテイストのものや様々なフレーバーのものも多く販売されているので、時々そういったものを取り入れてもいいですね。
豆乳は食前に飲む
豆乳は食前に飲むようにしましょう。
食事の30分前にコップ一杯分(150~200ml)飲むことによって、食事による血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。
血糖値が上がると、血糖値を下げるためのインスリンが分泌されるのですが、このインスリンは脂肪を蓄える働きをするホルモン。
血糖値が急激に上がることによって多く分泌されるので、太らないようにするには血糖値をゆるやかに上昇させることが大切なんです。
それに豆乳は満腹感を得られるので、食前に飲めば食べ過ぎを防ぐことができますよ。
脂肪の吸収を抑える
大豆に含まれるサポニンという成分は、腸に働きかけ脂肪や糖質の吸収を抑えてくれます。
さらに脂肪を排出しやすくしてくれるので、太りにくくなるというわけです。だからといって、好きなだけ食べていいわけではないので注意してくださいね。
腸内環境をサポートする食物繊維などが豊富な野菜を多く摂ると、相乗効果で脂肪の排出が活発になりますよ。
タンパク質が豊富
豆乳には良質なタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は筋肉は皮膚、髪、ホルモンなどの素になる大切な栄養素です。
タンパク質が不足すると、筋肉が衰えて基礎代謝が低下するため痩せにくい体になってしまいます。
ホルモンバランスも不安定になるので、体調やお肌にも不調が現れてしまうことも。ダイエットのためにも、健康のたにもタンパク質の摂取は欠かせません。
ホルモンバランスをサポート
女性はホルモンバランスによって体調などが左右されるので、ホルモンバランスを安定させることはとても大切。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを助けてくれます。
生理の前などはイライラして食欲が止まらない!なんてことありませんか?そんなときこそ豆乳を飲んでみてくださいね。
いかがでしたか?
豆乳は女性にとっていいこと尽くしのスーパードリンク。
毎日の習慣したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


