5月病明けなのに無気力感。
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環境の変化に疲れて引きおこされる「五月病」
そんな5月も終わったはずなのに、6月でもいまだ治らないに無気力感。
そんなだるさの原因は??
6月発症”梅雨だる”とは?
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6月にもなお感じる疲労感やだるさの原因は”梅雨だる”かも。
梅雨だるとは、その名の通り、梅雨の季節に陥りやすい精神面や体調面での不調。
雨が多くて憂鬱な梅雨と同時に、頭痛や肩こりなど身体に不調が現れることもあるそうです。
不調の内容としては、「だるい」(44.1%)、「肩こり」 (41.8%)、「疲労感」(32.2%)、「憂鬱な気分になる」(28.0%)、「やる気がしない」(23.2%)といった症状があげられ、身体の不調だけでなく、精神面の不調もあらわれることが明らかになりました。
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梅雨だるの原因とは?
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■▷自律神経の乱れ
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天気が悪い梅雨は低気圧になりがち。
低気圧状態になると身体はお休みモードになってしまいます。
よってだるさや疲労感が現れます。
梅雨に疲労感を感じる原因の1つとしてこの天気による気圧の変化が挙げられます。
天気が悪いときの大半は気圧が低下しています。
低気圧状態になると私たちの身体は副交感神経が優位になります。
副交感神経はリラックスの神経。副交感神経ばかり優位になっていても実は具合が悪くなります。「なんとなくだるい」「やる気が起きない」「どんよりしている」感じはその代表格。
体の機能も実際の活動量も「休憩モード」になっていると、エネルギー代謝の低下・血液循環の低下が起こります。
■▷身体の冷え
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梅雨は蒸し暑いので薄着になりがち。
そして汗をかきやすいのでどんどん身体は冷えていきます。
さらに蒸し暑さから冷たい飲み物を取りすぎて、内側から体を冷やしてしまうことも。
この自覚していない体の内部の冷えが梅雨だるの原因です。
梅雨の時期はジメジメしていて蒸し暑いです。なので薄着のことが多いと思います。
ジメジメした暑さはによって汗をかきやすく汗が蒸発する際に体温を奪ってしまいます。
また、汗をかくということは体の熱を逃がすための現象です。
熱を逃がすために身体中の血液が表面の集まり、体の中の方は冷えてしまいます。
体の内部は冷えている状態で表面からも熱を奪われていくので体がどんどん冷えていきます。
梅雨だる解消法*
■温かい飲み物を飲む
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ものどが乾いたら温かい飲み物ものを。
まだ夏本番ではありません。
厚いと感じても、身体の内部は冷えていることを自覚して温かいものを取るように心掛けましょう*
¥75
ファンタジー世界をイメージした可愛い紅茶♡
全6種類の個性的なフレーバー。
かわいさのあまり毎日飲みたくなっちゃう♪
・ももいちご紅茶
・はちみつりんご紅茶
・きいちごみるく紅茶
・ももばら紅茶
・あんずオレンジ紅茶
・やまぶどう紅茶
■汗はしっかりふく
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じめじめ嫌な汗をかいたときはタオルでササッと拭く癖をつけましょう。
そのまま放置しては体を冷やす原因になってしまいます。
小さなサイズのタオルを持ち運びましょう*
¥1,080
JILLSTUART(ジルスチュアート)のタオルハンカチ。
ドレスの刺繍が入ったエレガントなデザイン。
タオル地なのでしっかり吸収してくれます。
■湯船に浸かる
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身体を芯から温めるために手っ取り早いのは入浴。
身体の深部が冷えているのが梅雨から夏の冷えの特徴でもあるので、自分が冷えていないと思ってもシャワーで済ませることはNG。
梅雨に乱れやすい交感神経を整えるためにおすすめな入浴法が「温冷交代浴」
熱いお湯が交感神経を、温いお湯が副交感神経、冷たい水が交感神経を活発化させます。
交感神経と副交感神経を交互に刺激することで、自律神経のバランスを整えるのです。
①温冷浴を行う前にコップ1杯程度の水分補給をします。
②40~42℃のお湯で3分ほど半身浴します。
③浴槽から出て15~20℃位の水シャワーを手や足に10秒間ずつかけることを3~4回繰り返す。
④1分間お風呂に入る
※③と④を7回程度繰り返します。
血行促進効果で、むくみ解消や美肌効果の効能もあります。
代謝を上げダイエット効果も期待できます。
■ストレッチ
だるいから動かないを繰り返せば悪化していく一方。
このまま気温に対応しきれず、夏バテにつながる可能性も高くなります。
凝りやすい肩や首回りを動かして、身体のめぐりを促進しましょう。
~肩甲骨を上下に大きく回すストレッチ~
①つま先を外側にして脚を肩幅に開き立ちます。
②両腕をぐっと上に引き寄せます。
③外側に手のひらを向け降ろします。
④胸の高さでキープします。
⑤呼吸を止めないように意識して10回行いましょう。
梅雨になんて負けもんか!
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梅雨に何て負けてはいられません。
冷えと自律神経のバランスを整えて、環境に適応できる体つくりを!

