バストが左右で違ってくる原因
バストは柔らかい脂肪なのですぐにサイズや形が変化します。
その原因をチェックしていきましょう。
【筋肉の付き方】
左右の胸の筋肉の付き方によってバストのサイズが異なってしまうことがあります。
利き手は日ごろよく動かしますよね。重いものを持ったりするのも、無意識のうちの利き手に偏ることが多いでしょう。
しかし、この偏りによって利き手がわの腕や胸の筋肉のほうが発達し、引き締まるため胸が小さくなってしまいます。
左右まんべんなく使うようにして、左右で差が大きくならないようにしましょう。
【寝相】
左右どちらか横を向いて寝ていませんか?
それも決まった方向にだけ向いていることが多いと、バストのサイズが変わってしまいます。
実はバストのサイズの違いで悩んでいる人の多くは、この寝相が原因である場合が多いようです。
バストは柔らかい脂肪でできているため、体の向きや癖でバストの脂肪は背中など周辺に流れ、サイズに差が生まれてしまいます。
とくに下側になっているほうのバストが大きく、反対が小さくなりやすいようです。
こういったバストの偏りを無くすために、仰向けで寝るようにしましょう。バストにかかる負荷が均等になるため、大幅なバストのサイズ差が出にくくなりますよ。
そして、バストの脂肪が流れるのを防ぐためにも、夜用のナイトブラをしてください。
日中用のブラでは締め付けがきつくワイヤーなども負担になるので、優しくホールドしてくれる夜用を付けるようにしてくださいね。
【体の歪み】
体の歪みもバストに影響を与えます。とくにバストに悪影響なのが、猫背。
背中が丸くなり、肩も内向きになった猫背の状態はバストを支える胸の筋肉を衰えさせ、サイズや形が不揃いになるだけでなく、バストが垂れてしまう原因にもなります。
背筋を伸ばして背中や肩が丸まらないように注意し、ふっくらとハリのあるバストをキープするために、胸の筋肉を鍛えましょう。
腕立て伏せなどがオススメです。
ブラのサイズ選びに注意
バストの左右にサイズ差がある場合、大きいほうに合わせて選びましょう。
小さいほうに合わせると、大きいほうが窮屈になり血流などが悪くなって形が悪くなったりサイズが小さくなってしまいます。
小さいほうはパットなどで調整してくださいね。
いかがでしたか?
バストの悩みは女性にとって大きなもの。
今回ご紹介した原因を見直し、左右が均等な美しいバストをキープしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

