バターコーヒーって?
バターコーヒーとはその名の通りコーヒーにバターを入れたもの。
「バターって太るんじゃないの?!」と思われがちですが、実は毎日飲むことによって、ダイエット効果が得られるんです。
このバターコーヒーを発案した海外の男性は、150㎏近くあった体を100㎏以下まで落としたというから驚きですよね。
それに、コーヒーにバターを入れることでミルクを入れるよりも濃厚で風味豊かな美味しいコーヒーになるので、毎日コーヒーを飲んでいる人には美味しく飲めて痩せられる嬉しいこと尽くしのドリンクなんです。
バターコーヒーの作り方
バターは無塩のもの、コーヒーは粉のインスタントではなく、ドリップタイプなどの豆から抽出するタイプのものを使いましょう。
【作り方】
1:マグカップ1杯程度のコーヒーをホット淹れる
2:大さじ2(10g程度)をコーヒーに入れる
3:コーヒーが濁るまでしっかりと混ぜる。可能ならミキサーやシェイカーを使ってもOK
コーヒーとバターがしっかりとまざり、乳化した状態にすることがポイントです。
バターでなぜ痩せる?
バターなのになぜ痩せるのかが気になる所ですよね。
まず、バターコーヒーに使うのは生乳だけで作られた無塩バター。マーガリンなどは生乳以外の植物油や添加物が入っているのでNGです。
バターでも加塩されたものがあるので、必ず無塩のものを選んでください。
このバターには「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれています。脂肪酸はダイエットの妨げになる悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす作用があるため、ダイエットに効果的なんです。
太りそうなイメージのバターの脂肪分ですが、バターの脂肪分は良質なものなので、エネルギーとしてしっかりと消費され、体脂肪として残りません。
バターは血糖値が上がりにくい
太る原因の1つとして血糖値の上昇があります。
血糖値が急激に上がったとき、その血糖値のバランスをとるためにインスリンが分泌されます。
インスリンは脂肪を脂肪をめ込む働きをしてしまうホルモンなんです。
炭水化物や砂糖などの甘いものを摂取すると急上昇しやすく、摂取したカロリー以上に太りやすくなってしまいます。
しかし、バターはほとんどが脂質なので、血糖値を上昇させません。
もちろんバターコーヒーに砂糖などを入れると血糖値は上昇してしまうので、お砂糖は控えてくださいね。
どうしても甘味が欲しいという人は、砂糖よりも血糖値への影響が少ないオリゴ糖やハチミツを少量入れるといいでしょう。
コーヒーだってダイエットにピッタリ
コーヒーに含まれるカフェインは、交感神経を刺激し、体内器官を活発にさせるのでエネルギーの消費がアップします。
さらに、利尿作用もあるため余分な水分や老廃物を体外に排出し、むくみなどを防ぐ効果も期待できます。
ただしお休み前に飲むと眠りにくくなるので、朝やお昼のタイミングに飲むといいでしょう。
いかがでしたか?
手軽に取り入れられるバターコーヒー。毎日コーヒーを飲む人は、バターコーヒーに切り替えて痩せ習慣を初めてみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


