ご飯を食べないなんて耐えられません...。
人間というものは、食事を摂らなければ死んでしまいます。
三大欲求の一つでもある食欲は何にも抑えることが出来ません...!
ですが、ダイエットというものが私の食を阻みます。
ダイエットだからカロリーを気にしなきゃいけません。
お腹いっぱい食べるのを諦めなればいけません。
でも、やっぱり断食なんて無理なんです。
そこで、太りにくい食べ方を探してみました。
太らない食べ方には3つのポイントがあったんです!
ぜひ、ご飯を食べる前にチェックしてみてください。
Point.1 食べる時間に注意
出典: weheartit.com
太らない食べ方のポイント1つ目は、食べる時間です!
規則正しく食べることが重要です。
人の体は、
血糖値が上がる=太りやすい
血糖値が下がる=痩せやすい
というメカニズムがあります。
つまり、血糖値が下がった時に食べれば、太りにくくご飯を食べることが出来ます。
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血糖値が下がる時間帯は、1日3回。
6~7時、10~11時、16~17時です。
この時間内に食べると、消化がスムーズになり、太りにくくなります!
食のリズムを体のリズムに合わせれば、無理せずご飯を食べても太らないという、とってもハッピーな効果があるんです♩
血糖値が下がるタイミングに合わせて食事をすると、 消化がスムーズになり、脳もカラダもすぐに活性化します。 食のリズムが安定すれば、カラダの各器官もスムーズに働き、 カラダの中に余分なモノがたまらず太りにくい体質に♪
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さらに、寝る3時間前までに夜ご飯を終わらせておくことも重要です。
食べてすぐ寝ると、エネルギーとして使われないまま、食べたものは脂肪として蓄積されてしまう可能性があるんです。
人は寝ている間に副交感神経が働いて、脂肪の合成を行うので、エネルギーを体に残したまま寝てしまうのはとっても危険行為なのです!
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そして、消化するのにだいたい3時間くらいかかるので、寝る3時間くらい前までに夕食を終えておく事が必要なんです。
もし夕食が遅くなる場合には、夕方に、おにぎり1個などを食べておくのが良いです。
さらに、家に帰ってからもなるべくエネルギーを消費できるように、ご飯を食べた後にお風呂に入るなどの工夫が必要です!
夕食が遅いうえにたくさん食べては太るのは当たり前です。お腹がすいた状態で家に帰ってたくさん食べるとカロリー過多になってしまいます。そうならないためにも、夕方にうどんやおにぎり1個など、少し食べておきましょう。
また、家に帰ったら少しでも寝る前の時間にカロリーを消費できるように、最初にご飯を食べ、そのあとお風呂に入ったり、掃除をしてカロリーを消費してから寝ましょう。
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Point.2 食べるスピードに注意
よく、食べるスピードをゆっくりにしろって言われますが、本当に早食いは太りやすいです。
脳がお腹いっぱいと感じて、サインを出すのは食事を始めてから15~20分後だそうです。
なので、これよりも早く食べ終わってしまうと、満腹を感じることが出来ず、おかわりをしてしまったり、不必要なデザートを食べてしまったりするんです!
食べた炭水化物が分解され、血糖値が上がり、脳が「お腹いっぱい」の合図を出すのには食事を初めて15分~20分かかると言われています。
早食いの人ほど太りやすいというのはこのためで、満腹を感じる前にたくさん食べてしまうことで食べ過ぎになってしまうのです。
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なので、ゆっくり食べることが重要になってきます。
1口食べるごとに最低15回噛むように心がけましょう。
そうすれば、自然とゆっくりと食べることが出来ると思います!また、ゆったりと食べるムードを作るために、照明を暗くしてみたり、ナイフとフォークを使ってみるのもオススメです◎
また、他の研究では早く食べた人は9分間で約646キロカロリーを摂取した反面、15〜20回噛んでから飲むこむようにゆっくりと食べた人の摂取は29分間で約579キロカロリーだということも分かっています。少しでもカロリーを減らしたいと考えているなら、やはり“ゆっくり食べる”ことが効果的であることが言えますね。
出典: www.biranger.jp
Point.3 食べる順番に注意
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食べる順番も重要です。
これもよく言われるベジタブルファーストがありますが、本当に野菜から食べた方が良いみたいです。
野菜→スープ→肉・魚→炭水化物
この順番が一番太りにくい順番です。
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普段の食事の量や内容を変えずに、食べる順番を考えて食べましょう。最初に食べるのは野菜やスープ、次に肉や魚、最後にご飯やパン、といった順番で食べるのです。
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野菜などから食べたいい理由は、
空腹でご飯や麺類などを大量に摂ると、急激に血糖値が上がり脂肪の蓄積につながってしまいます。
しかし、野菜から食べ始めると体脂肪の合成がゆるやかになり、脂肪の蓄積を防ぐことができるのです!
外食でも、サラダから食べるように心がけてみましょう!
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野菜を先に食べることによって血糖値の急な上昇を防ぐことが
できるので脂肪をため込むリスクが減ると言われています。
野菜には食物繊維が多く含まれているので、野菜を先に食べる
ことによって、後から食べる脂質や炭水化物がゆっくりと消化・
吸収され血糖値の急激な上昇を防いでくれるそうです。
我慢しなくたって大丈夫!
もうダイエットだからって我慢しなくていいんです。
太らない食べ方で食べちゃいましょう!