もう色落ちしていつもと同じ色です。
色落ちするといつも赤っぽくなったり、黄色っぽくなったり。
結局いつも同じ髪色になる!なんて人いませんか?せっかく綺麗な色を入れたのに色落ちは辛いもの。
そもそもカラーの仕組みって?
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カラーの仕組みとしてはブリーチ剤で剥がした色素をはがしたところに入れていきます。
なのでそれは一時的なものでどんどん剥がれていくのです。これが色落ちの仕組み!
所謂ヘアカラーリングは、生まれ持ったメラニンをブリーチ剤で剥がして新たに違う色素を入れ込む作業です。
入れ込んだ色素は完全に定着はしないので、やがてどんどん剥がれていきます。
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■(☆)とにかく日本人は色落ちしやすい!
日本人は黒の髪をしているため、色落ちもしやすく色も入りにくい!
色素が薄い系の髪色が入らないのがよくわかります。
日本人の黒髪は外国人のように色素が薄くはないので、カラーリングしても色が染まりにくく褪色(色落ち)しやすい髪色と言えます。
■(☆)アンダーカラーでいつもの髪色は決まる
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髪のアンダーカラーというのはブリーチをしてみるとよく分かる!
赤っぽくなる人は赤系で、黄色っぽくなる人は黄色系です。いつも同じ髪色になるのはこれのせいなんです。
とは言ってももともと持っている色素なので壊すことは難しいです。
なのでカラーを保つことを考えることがいつも最終的に同じ髪色になっちゃうのを防ぐ近道!
髪のアンダーカラーは、脱色(ブリーチ)してみるとよくわかります。
脱色すると黒色のユーメラニンが先に退色するので、赤っぽい色が残れば赤系のアンダーカラー、黄色っぽい色が残れば黄系のアンダーカラーということになります。
カラーした日編
■シャンプーはなるべくしない
カラーが定着するのは24時間後。
なので染めたその日はシャンプーはしないのが賢明です。
ヘアカラーが髪の毛に定着するのは、ヘアカラーご24時間以上と言われています。
ですので、24時間以内はシャンプーをしない事がベストと言えます。
色落ちさせない為にも、24時間はシャンプーを我慢するようにしましょう。
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日々の生活編
■シャンプーにこだわる
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カラー用のシャンプーを使うと色落ちがだいぶ変わる!
市販のものよりも高価なものが多いので手を出しにくいですがなるべくカラー用を使ってみましょう。
■recommend items
■ぬるま湯で洗う
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カラーは熱に弱いので高温での洗い流しは色落ちに繋がります。ぬるま湯で洗い流すようにしましょう。
ドライヤーも冷風でやるのがおすすめです。
更に、ヘアカラーは熱に弱い習性があります。
シャンプーの際は、38度位のぬるま湯で洗うようにしましょう。
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■濡れたままの時間を減らす
濡れたままでいると、キューティクルが開くのでNG。
初日は特になるべく濡れた状態にならないようにするのがおすすめです。
トリートメントをつけたまま長く湯船につかるなど、濡れた状態を長く続けるとキューティクルが開き、初日はシャンプー、トリートメントは軽めに済ませ、髪が濡れたまま長時間過ごさないようにしましょう。
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■ワックスはなるべく少なめに
ワックスを付けることが悪いのではなく、使用量が多いと洗い落とすためのシャンプーが増えるので色落ちが進んでしまうのです。
ワックスを付けたからといって、カラーが褪色しやすくなる事はないのですが、使用量が増えると、洗い落とすための手間&シャンプーが増える事で褪色しやすくなります。
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■カラートリートメントで定期的にケア
カラー維持のためにもカラートリートメントは使える!
髪を傷めずに逆にケアしながら色を入れてくれるので綺麗な髪になりつつ髪色を保ってくれます。
これでキレイ色を保てる♡
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ちょっとした心がけで髪色はいつまでもキレイに。
せっかく染めたんだもん。ずっと色落ちなしの綺麗色でいましょ♡


