色ってすごい。
あなたはネイルの色を選ぶ時、いつもどうしてますか?
実は色って、人の心理にすごく影響を与えるそうです。
その時の気分に合わせて、ネイルの色を選んでみましょう。
目立ちたい時▷レッド
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赤はとにかく目立つ色。
元気を出したい時、自分をアピールしたい時は、赤色のネイルで挑みましょう。
赤色は暖かくポジティブな印象を与える色です。エネルギー、情熱、野心、怒りを表します。
ワンカラーのレッドネイルももちろん良いけれど、それだけじゃちょっとかっこよすぎちゃう。
そんな時はストーンやリボンを載せて、思いっきり可愛くしちゃいましょう。
赤って主張が強すぎるかな...と思う方は、短めの爪にして小さいストーンを載せてみては?
それだけでこんなに愛らしいネイルが完成します。
集中したい時▷ブルー
青は感情を抑える色。
テスト期間やプレゼン前等、落ち着いて集中力をアップさせたい時に効果的です。
青は心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助けるので、単純作業や頭脳労働の場所で使うと効果的です。集中力を乱さず、冷静な判断力で、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう。
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チークネイルといえばピンクや赤等、実際ほっぺに使う色を選びがちですが、たまにはブルーで作ってみては?
少し冷たいとも言えるブルーと、柔らかいチークネイルのコントラストが絶妙です。
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社交的になりたい時▷オレンジ
はじめまして続きの4月。人見知りな人は、オレンジネイルで自分を社交的にしてみてはいかがでしょうか。
オレンジは陽気で暖かく、人間関係を促してくれる色だそう。
橙(オレンジ)は赤と黄色が混ざった色で、太陽や炎のような陽気であたたかい高揚感を表す色です。
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ワンカラーのネイルが物足りないなら、一本だけ違う色にしてみては?
それだけでぐっとおしゃれ度があがりますね。
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オレンジのチークネイルも、親しみやすい感じがしてすごくかわいい。
このネイルなら、初対面の人に話しかける勇気も出そうです。
癒しを与えたい時▷グリーン
緑は、暖色でも寒色でもない中間色。
ポジティブすぎずネガディブすぎず程よいので、リラックス効果を与えることができます。
緑は暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色です。物理的にも人が見える色(可視光)の真ん中あたりに位置し、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。
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春はやっぱり柔らかめのグリーンが似合いますね。
お花やストーンを散りばめて、ふんわりとしたネイルを作りましょう。
自分がちょっと疲れちゃった時や、周りの人を癒してあげたい時。
グリーンのネイルでさりげなくリラックスさせちゃいましょう。
ネイルでカラーセラピーしましょ
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指先っていつも視界に入るもの。
その時の気分で色を選んで、カラーセラピーしちゃいましょ。