花開く季節、色づくほっぺ。
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春の花々が咲き乱れる季節。
それぞれの花には一枚一枚、色づき方や開き方まで花を咲かせる行程は様々です。
そんな花々のように、内側から華やかさがにじみ出る女性ってとても素敵に見えませんか?
そこで今回はほんのり色づく花びらを咲かせるように、ピンクを使った<花びらチーク>で作る旬顔メイクに挑戦してみたいと思います。
・・・<花びらチーク>作り方・・・
■基本
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ブラシにチークをとり、手の甲でトントンとたたいてブラシの中まで粉を含ませます。それから頬の一番高い位置にのせます。
頬の一番高い位置とは、ニコッと笑ったときに、頬の肉がいちばん盛りあがった位置のこと。ここにチークをのせることで、かわいらしさと若々しさを演出できます。
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頬の中央から頬骨に沿って、耳のつけ根辺りまで2~3回、なでるようにしてチークをのせます。輪郭が引き締まって、小顔効果のUPも期待!
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仕上げに、チークをぬった部分とそうでない部分との境界線を指かスポンジでなぞってなじませます。チークが肌に溶け込んで、内側から上気したような、自然な血色感が手に入ります。
思いきり笑ったときにほおの最も高くなるところが最初にブラシをあてるポイント。そこからこめかみにむかってブラシをすべらせ、小鼻のほうへ戻し、またこめかみのほうへと往復して塗布。最後に中指の腹でチークの輪かくをポンポンとぼかしたらできあがり!
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■パウダーorクリームの場合
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パウダータイプは頬の中心から頬骨に向かって円を描くようにのせることで血色感をUP。(1の位置)
クリームタイプのチークの場合は、指で直接つけるかスポンジで軽くポンポンとのせることで、量を調節しながらのせましょう。(3の位置)
パウダーの量を調節できたら、ニコッと笑って一番高くなる位置から、こめかみの方へ上に向かうように優しくクルクルと円を描くようになぞっていきましょう。様子を見て繰り返します。
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頬の高い位置からこめかみに向かってに指で塗っていきます。指で丁寧にポンポンとぼかすようにすると、自然な仕上がりになります。薬指か中指を使うと、強すぎず弱すぎず、ちょうどよい力加減になるでしょう。小刻みにぼかすようにしましょう。
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▷使ってみない?
・・・眉とリップで雰囲気UP・・・
■‟淡さ”を意識したふんわり眉
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アイブロウパウダーの一番薄い色で眉頭から眉山までのすき間を埋めます。眉頭にパウダーをのせすぎず、この部分は淡さがポイント。あまり上がり眉にならないように、なだらかなラインになるように心がけてくださいね。
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(ある人は丸ブラシで)薄めのカラーを全体にぼかします。この時に毛の流れにそって縦方向を意識しながらのせていくのがポイント。
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(ある人は鋭角ブラシで)濃い目のパウダーをのせていきます。この時眉山から眉尻にかけて、ラインを描くように意識してください。最後にアイブロウペンシルで眉の下部をなぞるようにラインを描き足したら完成です。
▷使ってみない?
■リップはくっきり&同色を
全体的に優しい色合のなので、絞めるところも作りたいもの。リップペンシルで輪郭をきちんと取ることを意識して、雰囲気を変えたい時は、上唇のラインを柔らかい表情はなだらかに、クールな表情に近づけたいときは鋭角に意識してみましょう。
リップはチークと同じくピンクを選びましょう。
チークとリップで統一感を出し、顔全体を華やかなムードに仕上げるのが今シーズン流の旬顔作りにのポイントです。
▷使ってみない?
一枚の花びら、広がる。
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内側から広がる一枚の花びらのように。
旬顔づくりは、ふわっと色づくチークから始まります。








