Q.生理中にお泊りできる?
お泊りできるしエッチもしちゃう…15%
お泊りはするけどエッチはしない…51%
彼に申し訳ないからお泊りしない…34%
生理中お泊りできる人が多い!
エッチするしないはともかく、生理中にお泊りできると答えたのは全体の66%という結果に。
生理だからといって彼と一緒にいられる時はできる限り一緒にいたい!という女性が多いんですね。
更に街角調査を実施
この結果を受けて、モデルプレスでは更に街角で聞きこみ調査を実施。
生理中のお泊り事情について詳しく意見をお聞きしてきました。
お泊りできるしエッチもしちゃう
「まあ私もエッチ好きなんで。生理の最後の方なら血も少ないしエッチしてもいいかなって思ってしちゃう」(アパレル/24歳)
「私、正直生理中はめちゃくちゃエッチな気分になるの。だから、彼も我慢できないけど私の方がしたくなっちゃう…」(OL/28歳)
「生理中って妊娠しないんでしょ?だから生でやる絶好のチャンスじゃない」(大学生/20歳)
我慢できない
生理中にエッチをする女性の多くが「我慢できないから」と答えてくれました。
我慢できないのは彼の場合が多かったですが、中には生理中が一番ムラムラするという女性も。
ただし、生理中には感染症などのリスクがたくさんあります。
そうしたリスクを回避するためにも、お互いの性欲をコントロールできないなら、お泊りは避けたほうがいいかもしれませんね。
要注意!間違った認識も
意外と多かったのが、「だって生理中って妊娠しないんでしょ?」という間違った知識。
妊娠中にも妊娠するリスクは十分にあります。
避妊は絶対にしてください。
また、生でエッチしてしまうとリスクが上がるのは妊娠だけじゃなく、先ほど触れた感染症のリスクだって上がってしまいます。
決してコンドームを付けずにエッチしないようにしましょう。
そして生理に関する知識はしっかりと持っておかないと、痛い目にあうのは自分自身ですよ。気を付けてくださいね。
お泊りするけどエッチはしない
「やっぱり、彼とたくさん一緒にいたい。さすがにエッチは無理だけど、口でするくらいならできるし…」(専門学生/19歳)
「彼が『エッチなんてなくていい。一緒にいられるだけで十分』って言ってくれるから、気兼ねなくお泊りしてる」(中学教師/29歳)
「そもそも遠距離で彼となかなか会えないので、その日に生理でもお泊りしてます。彼には申し訳ない気持ちはあるけど、生理中にエッチは汚いし危ないしでしませんよ」(広告代理店/26歳)
挿入はできなくても…
エッチができない、とは言ってもできないのは挿入やアソコへの愛撫ですよね。
彼を気持ち良くすることは挿入以外にもあるはず。
エッチができない申し訳無さを、彼への丁寧なご奉仕に変えましょう。
手や口で彼のモノを気持ち良くさせてあげて、エッチなしの夜も満足してもらってくださいね。
会えるだけで幸せ
遠距離中や、彼がきちんと生理について理解していると、「エッチできなくても会えるだけで十分だから…」と男性から言ってくれることが多いよう。
そんな彼の言葉に甘えて、お泊りしに行くんですね。
確かにエッチはカップルにとって大切なものですが、しなくたって十分幸せな気分になれます。
彼にあらかじめ生理でエッチができないと言っておいて、彼に理解を求めておきましょうね。
生理の日はお泊りしない
「やっぱり隣に寝ていてエッチさせないなんて生殺しでしょ?彼に申し訳なくって、お泊りせずにその日は帰っちゃう」(受付嬢/23歳)
「今生理なの…なんて恥ずかしくて言えない。だからあらかじめ『その日は帰って課題やらなきゃだから…』ってお泊りできないことを伝えておく」(大学生/21歳)
「万が一寝てて彼のベッドを汚したら…と思うとお泊りなんかできない。朝起きて血の海とか絶対に嫌でしょ?」(看護師/25歳)
生殺しにさせたくない
一緒に泊まればエッチしたくなっちゃうのが男心。
そんな彼のことを考えて生殺しさせたくないと泊まらないという人がやっぱり多かったです。
たとえ口や手でしてあげたとしても、エッチしたくなっちゃうという男性は多いもの。
それなら最初から期待させないように「今日はお泊りなしね」というのがいいかもしれませんね。
汚しちゃうのが怖い
生理中のお泊りで怖いのが、汚してしまうかもしれないということ。
いくら気を遣っていたとしても、万が一汚してしまったらという不安は拭いきれませんよね。
洗うだけじゃ汚れが落とせないこともありますし、乾くまで彼がちゃんと布団で寝られないことも…。
そうなる不安を考えたら、最初から泊まらないという女性も結構いましたよ。
いかがでしたか?
アンケートに参加していただいた読者のみなさん、ありがとうございました。
生理は女性にとって切っても切り離せないもの。
彼との付き合いの上でもしっかり考えて、生理と向き合っていきましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)




