温冷洗顔
寝不足のお肌はくすんでいたり、クマが目立ったり不健康な印象になりがち。
そこで、温冷洗顔で血行をアップさせてパッと明るいお肌に復活させましょう。
やり方は簡単です。まずは、ぬるま湯でお肌を温めるようなイメージで洗顔します。洗顔料を使うのもこのタイミングでOK。
そして最後に冷水で一気に顔を冷やします。温めた状態から一気に冷やすことで、血管が収縮し血行がアップして血色がよくなりますよ。
毛穴も引き締まり、目も覚めるので寝不足顔を吹き飛ばせちゃいます。
化粧水と乳液のミルフィーユ塗り
体と同じようにお肌もお休み時間が必要です。なぜなら寝ている間にお肌は再生するからです。それが睡眠不足だとお肌のダメージが十分に再生されないので、乾燥しやすくなります。
メイク前のスキンケアはしっかりと保湿して、お肌のコンディションを底上げしましょう。保湿はお肌のバリア機能を高め、キメや毛穴を整えてくれるのでしっかり行ってください。
一気にお肌に潤いを浸透させるために、化粧水→乳液→化粧水→乳液というように、化粧水と乳液を交互に塗るミルフィーユ塗りがオススメ。
化粧水の水分と乳液の適度な油分でお肌がもっちりと潤い、ハリとツヤが復活しますよ。
顔ストレッチ
寝不足の朝は顔や目元がむくみがち。マッサージもいいですが、お肌を摩擦してしまうので寝不足のデリケートなお肌にはしないほうが賢明。
マッサージの代わりに、顔ストレッチを行って血行をアップさせむくみを撃退しましょう。
まずは首の前の伸ばすイメージで顔を真上に向けます。そして、顔全体を大きく動かすイメージで「あ・い・う・え・お」の動きをするだけ。
目もぎゅっと閉じたり、大きく開いたりするとより効果的。5回ほど繰り返すと、顔がポカポカと温かくなって、スッキリとしているはずですよ。
メイク前にオイルを1滴
メイクの前に、オイルを1滴顔に馴染ませて、優しくハンドプレスしましょう。乾燥しがちな寝不足肌を乾燥から守り、ベースメイクがツヤっと仕上がります。
オイルの付けすぎはメイクが崩れてしまうので、注意してくださいね。
いかがでしたか?
寝不足丸出しのお肌や顔では女子力もダウン。
今回ご紹介した方法なら寝不足だと気づかせいくらいキレイをキープできますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

