〈NG〉朝食を食べない
出典: weheartit.com
朝食をとらない人も増えていますが、
それではエネルギー不足です。
家を出るギリギリまで寝ていたいのは
わからないでもないですが、
1日3食の生活リズムはとても大切なこと。
朝食をとらないと、脳に大切なエネルギー源「ブドウ糖」が不足します。不足したブドウ糖を補うために、肝臓のグリコーゲンが代用されます。この肝臓への負担が、疲労となって現れます。
出典: panda-ondo.org
〈NG〉コーヒーを1日に何杯も飲む
出典: weheartit.com
どんなにコーヒーが好きな人でも
過剰摂取は疲れを招いてしまいます。
「コーヒー飲んだのに逆に眠い!」なんて
感じたことがある人も多いのでは?
コーヒーの過剰摂取はこれらのホルモンを使い果たし、エネルギーがなくなり身体を疲労させてしまいます。
出典: wooris.jp
■カフェインの多い食品には注意
出典: weheartit.com
具体的には、コーヒーに含まれている
「カフェイン」の摂り過ぎが大きな原因。
ということで、
他にも気をつけるべき食品は意外とあります。
カフェインの多い食品
コーヒー・ココア・緑茶・ウーロン茶・栄養ドリンク
出典: panda-ondo.org
出典: weheartit.com
どうしてもコーヒーを飲みたくなる人は
カフェインレスのコーヒー「デカフェ」を
取り入れてみるのもオススメですよ!
健康や美容にも良い効果が期待できます。
カフェインレスで美容効果も!スタバの「デカフェ」が人気上昇中なワケ|MERY [メリー]
「デカフェ」って聞いたことありますか?デカフェとはカフェインレスコーヒーのことで、健康面や美容面に効果があるとして、最近は日本でもスタバをはじめ人気上昇中。ちなみにスタバでは普通のドリップコーヒーと同じ値段で注文できます。さらにお得な注文裏技もご紹介…!!
〈NG〉ジャンクフードをよく食べる
出典: weheartit.com
ジャンクフードは手軽でおいしく
つい食べたくなってしまう食べ物ですが、
栄養価は決して高いとは言えません。
ジャンクフードばかりの食事になると
疲れやすく怠けがちな生活になる傾向が。
ジャンクフードに含まれる大量の炭水化物は、消化をするのに多くのエネルギーを使います。
出典: wooris.jp
出典: weheartit.com
コーヒーやジャンクフードもそうですが、
「無性にこれが食べたい!!!」って時
たまにありますよね(笑)
それって実は体に足りていないものを知らせる
大事なSOSかもしれません。見逃さないで!
体のサインに忠実に。「無性に○○が食べたい」とき、欲してるものチェックリスト♭|MERY [メリー]
今、「無性にしょっぱいモノが食べたい!」そんな風に思ったことはないですか?甘いものが無性に欲しい、などきっと今までで経験があるはず。実はそれ体からの無言のサインだったんです。Twitterでも話題となった「○○が食べたい」でわかる体に足りてない栄養素。ちょっぴり気になる無言のサインをチェックしてみましょ♩
〈NG〉体を動かさない
「動いたら疲れる」
確かにそうかもしれませんが、
体を休めてばかりでは逆効果です。
体力が落ちるのももちろんですが、
長時間同じ姿勢でダラっとしていると
それが体に負担をかける原因になります。
出典: weheartit.com
全く運動をしていないと、少しエネルギーを使っただけで疲れやすくなります。
出典: wooris.jp
体力を温存するつもりで運動を怠けていると、さらに疲れが溜まってしまうことになる
出典: www.sinkan.jp
■軽いストレッチでもOK!
出典: weheartit.com
毎日少しでも体を動かすことが大事。
歩いたり、家でストレッチしたり、
その程度で大丈夫なので意識しましょう。
〈NG〉帰りの電車で居眠りする
出典: weheartit.com
通勤や通学に電車を使っている人は
ついつい帰りの電車で疲れて居眠りしがち。
でも夜に仮眠を取るのは良くないことで、
逆に疲れの原因になっているのです。
帰りの電車で眠ってしまうと、寝つきにくくなるし、徐波睡眠も減って睡眠の質が非常に悪くなります。
遅くに居眠りをすると、その際に睡眠物資が放出されるので、目覚めた後に眠気がいったんリセットされて覚醒してしまう
■居眠りするタイミングは昼間
出典: weheartit.com
睡眠を細切れにとるよいうな生活は
あまり良いことではありませんが、
仮眠するなら夜よりは昼がベターです。
お昼に15分程度サクッと睡眠を取れば
ちょっとした脳の疲労回復になります。
日中の短時間の居眠りは、脳の疲労を改善されるので、その後の仕事などの効率が上がるのです。
〈NG〉水をあまり飲まない
水分補給は大切と言いますが、
それは「疲れ」にも影響するお話。
水分不足で血液量が少なくなってしまうと
体調不良やダルさを引き起こします。
体内のおよそ60~65%は水分で成っています。このうち2%減るだけで、人間の体のエネルギーレベルが大幅に下がってしまう
出典: www.mylohas.net
〈NG〉休みの日に寝過ぎる
出典: weheartit.com
睡眠は不足しすぎても摂り過ぎてもNG。
何もない日だからといってお昼すぎまで
ゴロゴロ二度寝、三度寝してしまうと
疲労回復どころか余計に疲れを貯めることに。
寝すぎて疲れるのは、血行不良によるものや、長時間同じ姿勢でいたために肩や背中の筋肉がコリ、疲れやダルさを感じるようです。
■理想の睡眠時間は6~7時間
出典: weheartit.com
では一体どのくらい寝ればいいの?
人によっても違ってくる話なので
ピンポイントでは決められないそうですが
平均的には6~7時間が良いと言われます。
だいたいそのくらいの睡眠時間で、
気持ちよく目覚められるような睡眠を
日頃から心がけられると良いですね。