「どうせすぐ脱ぐし、暗闇だから見えないでしょ」なんて思っていたら、大間違い。あなたの彼は、ブラジャーとショーツをしっかり見ています。
もしかすると、「こんな下着を身につけているなんて、ドン引き」と思われているかもしれませんよ。そこで今回は、男性に「苦手な彼女の下着」をリサーチ。6つの項目にまとめました。
1.明らかに「古い下着」
物持ちがいい女性は、男性から「節約上手」と大評判。ですが、下着となると、話が違ってくるようです。
「パンツに、明らかに古いシミが付いていると、『うわあ、不潔だなあ』と思う。さっさと捨ててほしい」(23歳・出版)
「ブラジャーのリボンの飾りが取れていたり、パンツの糸がほつれていたりすると、エッチをする気が失せる」(26歳・教師)
「同じ下着を2年以上使っている」という人は要注意。すぐに新しい下着を買いに行きましょう。
2.ケバケバしい「派手な下着」
みなさんはどんな下着がお好きですか?
「ヒョウ柄やゼブラ柄など、動物柄の下着が好きな彼女。あまりにもケバケバしすぎる」(29歳・営業)
「蛍光色の下着だと、『えっ、こんなのが好きなの?』と、彼女の趣味を疑ってしまう。緑や黄色だと、まるでアマゾンにいる虫みたい」(22歳・大学院生)
普段は、派手な下着でも構いませんが、彼とのデートの日には、清楚な下着を身につけるようにしましょう。
3.見苦しい「サイズが合っていない下着」
買った下着を家で身につけ、「あれ、きつい」や「ちょっと、ゆるいかも」と思った経験はありませんか?
「下着のサイズが大きくて、ブカブカしていると、ちょっと見苦しい。せっかくスタイルが良くても、台無しになってしまう」(25歳・司書)
「彼女はぽっちゃり体型。だけど、下着は小さいサイズ。今にもはちきれそう」(30歳・デザイナー)
下着を買うときは、試着をすることを忘れずに。自分の体に合ったものを買いましょう。
4.反応に困る「露出が激しい下着」
「男性は露出が激しければ激しいほど、興奮するんでしょ」なんて思っていませんか?
「Tバックを見ても、あまり興奮しない。むしろ、『こんな恥ずかしい下着、よく買えるなあ』と呆れ返ってしまう」(21歳・大学生)
「スケスケの下着を身につけている彼女。お願いだから、女友達と温泉に行くときは、普通の下着を身につけてほしい。『それ、彼氏の趣味?』なんて言われたくないから」(28歳・飲食業)
いくら下着とはいえ、露出が激しいと引かれてしまいます。スタンダードなものを選びましょう。
5.可愛くない「カジュアルな下着」
ボクサーパンツやスポーツブラは、着心地抜群ですよね。
「カジュアルな下着だと、エッチな気分じゃなくなる。色使いが可愛かったり、柄がオシャレだったりすれば、『可愛いなあ』と思えるかも」(22歳・事務)
「真っ黒なボクサーパンツを見ても、全然興奮しない。『俺もこういうの欲しいなあ』と冷静になってしまう」(24歳・広告)
形はカジュアルでも構いませんが、色や柄はキュートなものを選びましょう。
6.見飽きてしまう「毎回同じ下着」
誰にでも「勝負下着」というものがあると思います。
「彼女が毎回のように、同じ下着を身につけている。『またこれか』と思ってしまう」(31歳・IT)
「バリエーション豊富である必要はないけど、二週連続で同じ下着だと、面白くない」(20歳・専門学生)
同じ下着ばかり身につけてはいけません。「彼の目を喜ばせたい」という気持ちを忘れないようにしましょう。
いかがでしたか?
これらの項目に当てはまる下着は、絶対にNG。古い下着はすぐに捨て、彼に愛されるような下着を購入しましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

