‟オノマトペ”で可愛くなれる!?
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女の子のみなさんにはおなじみの‟オノマトペ”。
それは「きらきら」「ふわふわ」など、ある物の様子を表現するための擬音語のことです。
そんな‟オノマトペ”を女磨きに活かしてしまうメイクマニュアルとは...?
*「つやつや」な肌を手に入れたい
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光の反射が生み出す「つやつや」から思い浮かぶのは…やっぱりつやつやの肌。シルクのように艶やかな肌はどんなメイクも美しい顔に見せてくれます。そんなシルク肌を手に入れるためのポイントをcheckしていきましょう。
人の肌や物体などが艶やかな光沢感を帯びている
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■つやつや肌を作るポイント①~④
①産毛の処理も怠らない
まず艶肌を作り上げる第一歩として産毛の処理が必要です。
お顔の産毛が生えたままだと化粧のノリが良くありません。
産毛の上に艶肌を作り上げる化粧品がのる形になるため、肌に艶を出すというよりも、産毛に艶を出してしまったり、メイクが浮いてしまうため艶肌メイクを失敗させる元となります。
正しい産毛の処理方法をものすご~く丁寧に解説!つやつや美肌を手にいれよっ♡|MERY [メリー]
正しい産毛の処理方法はご存じですか?産毛を処理すれば、肌のトーンが明るくなるのです♡そして、ピーリング効果まで!?正しく産毛を処理すれば、お肌へのダメージはゼロ!顔の産毛を処理して、つやつや美肌を手に入れよう♪
②保湿ケアを習慣的に
なめらかなお肌を作り上げるためのスキンケアも抜かりなく。ツヤ肌に乾燥はタブーですから、しっかりとした保湿と乾燥対策が必要です。サプリなどを利用して、身体の内側からお肌を整えていくことも大事ですね。
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③ファンデーションはあくまで「薄め」
おでこや小鼻は、毛穴悩みも多いので厚く塗りがち。
しかしこういった皮脂の多い部分こそ皮脂崩れを考え、薄めに塗るほうが良いのです。
目元や口周りといった笑いじわが出やすい部分は、厚く塗るほど表情じわが残るので注意が必要!
下地もパーツで使い分けることをおすすめしましたが、ファンデもパーツごとにのせ方を変えるのがコツ。おでこや小鼻はテカリやすく、毛穴悩みも多いので厚く塗りがち。でも、皮脂崩れしやすいので薄めに塗るほうがベターです。
また、目元や口周りは表情じわが出やすいので、ここも薄く塗った方がよいでしょう。厚く塗るほど表情じわが残るので、注意が必要です。
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④部分的にルースパウダーをON
フェイスパウダーはナチュラルメイクの方にもしっかりメイクの方にも、どんな人にも合う強い味方!正しい使い方をマスターするともっともっときれいな肌をキープすることができます。
テカリが気になるからといってパタパタつけてしまうと、粉っぽく乾燥した肌に見えてしまい一気に老けてしまいます。そのためリキッドファンデーション+ルースパウダー、下地+ルースパウダーなど塗る量だけでなく組み合わせ方も工夫することが大切です。
リキッドファンデーションの仕上げにフェイスパウダーを重ねることで、透明感ある仕上がりを演出するだけでなく化粧崩れを防ぐこともできます。
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軽いメイクの日、または元々から肌が健やかでキレイな方(特に10代)は、ファンデーションは使わずにフェイスパウダーだけでベースメイクをすることで、よりナチュラルに仕上げることができます。
これだけでは少し物足りないという場合は、化粧下地+フェイスパウダーで仕上げることをおすすめします。
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*「ふわふわ」な眉毛を手に入れたい
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甘くてふわふわのわたあめ…これは女の子の「かわいい」を象徴する食べ物。そんなふわふわで、ナチュラルな顔立ちを演出する眉毛を手に入れるための手順を見てみましょう。
宙をゆっくりとただようさま
空気を含んで軽くやわらかいさま
浮ついて落ち着きがないさま
記憶がおぼろげなさま
■ふわふわ眉の手順①~④
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眉のカーブを埋めるように、眉山の下側の位置を決めます。そこから描きはじめると、自然なウェーブを描くことができるのです。眉と目の距離を少しだけ近めに意識すると、デカ目効果も期待できます!
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眉尻は片手でこめかみを横に軽く引っ張るようにしながら描きます。毛並がスムーズになり、アイブロウのノリが抜群に良くなるのです。
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眉頭は小指1本分描かずに残し、それ以外の部分をスクリューブラシでとかすことで、描いたラインを馴染ませます。スクリューブラシは上向きを意識するのがポイント。
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眉尻と高さをそろえるようにブラウンパウダーで眉頭を描き足します。そのあとは綿棒やティッシュでふき取り、全体の色ムラを調整すれば完成です!
*「きらきら」な目元を手に入れたい
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女の子の小さいころから夢見る言葉「きらきら」。
プリンセスのドレスや、華やかに輝くジュエリーなど、まさに女の子の憧れが詰っている言葉です。
そんなキラキラが栄えるアイメイクで取り入れるポイントをcheckしてみましょう。
(光を反射して)美しく光るさま。きらめくさま。
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■キラキラ目元作りポイント①~③
①ラメやパールの入った明るめカラーのシャドウベースを指で取ってまぶたにのせます。肌が青っぽくくすんでいる場合はピンク系のシャドウベースを、茶色っぽくくすんでいる場合はゴールド系のシャドウベースを使うのがおすすめです。
②中間色のブラウンをチップに取り、キワからまぶたの上部に向かってのせていきます。この時、ワイパーのようにチップを左右に動かして塗ることで、きれいに色をのせることができます。
③下まぶた目頭~黒目中央あたりにベージュ~ホワイト系ラメをのせる。白目をより白く綺麗に見せたり、涙袋を強調し、顔全体を華やかに見せる効果が期待できます。
*「うるうる」な唇を手に入れたい
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「水もしたたる」という色気を表現する言葉があるように、うるおう女性はより女性らしく見えるもの。
メイクの締めに、滴のように潤う「うるうる唇」を手に入れるための手順マスターしてみましょう。
うるうる(ウルウル)とは、湿り気を帯びる、目に涙がたまるという意味の「潤む」の語幹を重ねたもの
■うるうる唇の手順①~③
リップグロスを塗る前に、必ずリップクリームで唇の表面を整えておきましょう。リップクリームの油分は保湿効果もありますが、グロスの色素沈着を防いでくれます。また、乾燥してシワがあっては、せっかくグロスを塗ってもうるうるリップになりません。保湿対策はしっかりと!
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口紅は塗らなくてもリップライナーで唇の輪郭をとります。そのままグロスだけを塗ってしまうと、輪郭がぼやけてだらしない印象になってしまいます。リップライナーはなるべく自分の唇に近い色を選んで、ナチュラルに仕上がるようにしましょう。
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リップライナーと重ねるように、グロスを塗ります。すると自然と馴染んでラインが目立たなくなります。グロスは外側よりも唇の中央に多めにのせるとふっくらとした立体感がでます。チューブタイプのグロスは、そのままのせると出すぎてしまうので、一度リップブラシにとるか、スパチュラ付のグロスを使いましょう。
ナチュラルな印象にしたい場合、口紅は、薄いピンクや、薄いオレンジ、ベージュ系のお色がお勧めです。
そして、リップグロスを唇全体に塗るのではなく、ポイント使いします。
場所は、唇の中央部分にリップグロスを塗ると良いです。
‟オノマトペ”で女を磨く。
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化粧は口ほどにものを言う。
‟オノマトペ”を女磨きに役立てるマニュアルを参考に。





