記念日にこだわりすぎない
「記念日には絶対会ってデートして…って正直結構キツイと思う。だから、記念日は大切にしつつも“その日”自体にこだわることをやめたんだ」(男性・27歳)
記念日にこだわりすぎないことが長続きカップルの秘訣なんだとか。
もちろん記念日自体を蔑ろにしているわけではありません。
「記念日には必ず会わなきゃ」といったような記念日その日に対するこだわりを捨てるんです。
たとえば記念日にどちらか片方に用事があるのであれば別日にお祝いする、付き合った記念日を毎月お祝いするのは大変だから年に一回だけにするなど。
無理のない範囲で祝うことが、長続きする秘訣だそうですよ。
お祝いする気持ちがあれば、記念日自体にこだわりすぎる必要なんて無いはず。
記念日にこだわりすぎず、自分たちのペースでお祝いしていきましょうね。
同じケンカを繰り返さない
「一度ケンカした内容は二度と繰り返さない。だって、一度言われたことを何回も言われるのって絶対にストレスになるじゃん。だから一度ケンカした内容はしっかりと反省して、もう二度と同じことを繰り返さないように気をつけるの」(女性・24歳)
何度も何度も同じことでケンカするのって、何にも進歩がないですよね。
長続きカップルは、同じケンカを絶対に繰り返さいように気を付けています。
一回のケンカを心の底から反省し、気を付けているのです。
もちろん、気を付けていたって同じことをしてしまうこともあるはず。
でも、そこで自分が気付くことが出来れば、同じケンカは起きませんよね。
お互いに同じことはしないようにして、同じことは怒らないようにする。
そうすることできっと同じようなケンカが減って、無駄にイライラしないようになりますよ。
お互いの気持ちをきちんと伝え合う
「長く付き合っていくと、なぜだか照れが出てきてお互いの気持ちを口にしなくなる時期ってあると思うの。でも、そんな時でも恥ずかしがらずにきちんと伝え合うことが長続きの秘訣だと思う」(女性・29歳)
相手を思う気持ちをきちんと伝え合うのって、付き合い始めた当初は毎日のようにしていても、徐々になくなってしまいますよね。
そうするとどうしてもお互いに不安になってしまうでしょう。
だからこそ、お互いの思いはしっかりと言葉にして伝えるようにしてください。
また、伝えるのは愛の気持ちだけでなく、不満や不安といったマイナスな気持ちも忘れてはいけません。
二人の間に亀裂を作りそうで怖いことかもしれませんが、我慢してもその気持ちを忘れることなんて出来ないはずです。
それなら、爆発して大きなケンカになる前に伝えるのが一番。
きちんとお互いへの気持ちを伝え合って、相手を理解していきましょうね。
個人の時間も大切にする
「二人の時間も大切だけど、そればかりじゃ絶対に息苦しくなってくる。だからお互い無理に合わせず、個人の時間も大切にし合うんだ。そうすれば自分のしたいことが出来て、無駄に我慢してストレスが溜まるようなこともなくなるよ」(男性・31歳)
大好きな彼とはいつだって一緒にいたくなってしまいますよね。
でもそれが楽しいのは最初のうちだけ。
誰しも自分のやりたいことがあるはずです。
二人でいる時間ばかり確保して、個人の時間を蔑ろにしてしまうと、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまいますよ。
しっかりとお互いの個人の時間も大切にしましょう。
お互いにしたいことを尊重することも、長く付き合っていくためには必要不可欠なこと。
知らないうちにストレスを溜め込まないためにも、最初のうちからお互いの個人の時間もしっかりと大切にして付き合っていきましょうね。
お互いに成長し続ける
「長く続いていく関係って、一緒にいて成長できる関係だと思うの。どっちかが何も変わらないままだと、いつかは飽きが来て、心が離れて行っちゃう。だからもっとメイクを頑張ったり、彼も心が広くなるよう忍耐力を付けたり、何か成長し続けることが大切だと思う」(女性・27歳)
一緒にいることでお互いを高め合える、そんなカップルが長続きするようです。
成長とは、変化すること。
一緒にいて何も変わらないような相手には、いつか飽きてしまいますよね。
もちろん、ダメなふうに変わっていっても、昔と比べてどんどん思いが冷めていってしまうだけ。
彼に好きにいてもらえるように、女性としても人としても成長していくことが大切ですよ。
彼のいいところを自分にも取り入れたり、自分磨きをしたりしながら、いつまでも成長していくように努力しましょうね。
いかがでしたか?
長続きカップルはこんな共通点を持っているんですね。
どれも簡単なことではないはず。
だからこそ、カップルが長続きするのは難しいんでしょうね。
でも、彼のことが本気で好きならきちっと守れるように心がけてください。
もちろん、彼にも同じように思ってもらえるように、話をしたり行動で示したりしていきましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)



