まだまだメイクは謎だらけ。
出典: hair.cm
基本的な事はわかってきたつもり
でも可愛くなるためにはまだまだ
実践すべきメイクテクニックがあるみたい。
基礎がわかって応用に
チャレンジする際に浮かぶ
中間に位置するようなメイクの
「?」を解決していきます。
*インラインってどう引くの?
盛っていないのに目力がある目元に
インサイドラインが必要だとか。
まつげが密集したみたいな
自然な黒さを出すのにすべきことは?
インサイドラインというのは、まつ毛の生え際の内側の粘膜に描くラインのことで、目を開けたときに粘膜の肌色が見えなくなるので、黒目がちになり目力もアップしますよ。
■引く位置
ライナーを走らせるのは
このまつげの根元・粘膜の部分。
危ないので、目に入らないように気をつけながらラインをひいていきましょう。
■引き方
一度で引こうとするのではなく
少しづつペンを動かしていきます。
まつげの間を埋めるイメージで
粘膜と根元のあたりにラインをひきます。
目頭から目尻まですべて埋めると、クッキリとして強さのある目元に仕上がる。自然に仕上げたいときは、目の中央の粘膜が見えやすい部分だけを埋めるとよい。
ペンシルを使い場合も、
少しづつえ描いていくことは一緒。
ペンシルを小刻みに動かしながら
描いていきましょう。
芯が柔らかいものが描きやすくて◎
■アイテムをpick up!
¥949
スルスル描けて落ちにくい、ペンシル型のジェルアイライナー。とてもなめらかな感触で、まぶたにひっかかったりよれたりせずに、スーっと美ラインが完成します。ジェルの濃密発色でフレーム(ライン)が際立ち、インパクトのある目もとを演出します。0.28g
¥950
自由自在なラインがくっきり描ける、筆ペンタイプのリキッドアイライナー。0.1mmの極細なのに短めの筆先で、極細なラインも手ブレせず安定して描けます。優れた速乾性で、二次付着しにくく、くっきりとつややかで、かすれのない純度の高い発色です。汗や涙、皮脂に強くにじみにくいウオータープルーフでありながら、通常の洗顔やクレンジングで落とせます。0.5ml
*グラデーションを上手にぼかすには?
ただ塗るだけじゃなくて、
アイシャドウの完成度を高めたい。
自然で綺麗なグラデーションはどう作る?
■3色を順にのせる!
出典: osharegirls.com
まずはアイホール全体にパレットの中で
一番薄い色をすっと伸ばします。
ブラシでも指でもOK♡
中間色を目の際から上に向かって
ワイパーのように広げていきます。
目を開けたときに二重幅より
少し上の位置まで塗りましょう。
一番濃い色は目の際から二重の幅くらいまで左右にチップを動かしながら入れます。
境目はチップを縦に動かしてぼかしましょう
■アイテムをpick up!
¥500
アイシャドウの発色、持ちをアップするアイシャドウベース。適度な柔らかさのクリームが、悩みのヨレやラメ落ちを解消させます。目に優しい3種の美容成分配合、乾燥しがちな目元に潤いを与えます。
*眉メイク、道具の使い分けは?
眉毛を描くためのコスメは意外と
種類があってどう使えばいいのか迷う!
ペンシル・パウダー・マスカラ
正しく使えてますか?
■縁取り・書き足しは「ペンシル」
出典: www.bibeaute.com
眉毛のフレームを決めたり、
自眉が薄い部分に毛を書き足す時に
アイブロウペンシルを使います。
一本一本足すようにスッスッと
描いていくと自然に仕上がります。
■ボリュームアップは「パウダー」
出典: ameblo.jp
パウダーは描くというより
乗せるというイメージで使います。
ボリュームを足してふんわりした
立体的な眉毛に仕上げたいときに使います。
ナチュラルにボリュームを出したい時などにも、アイブロウパウダーがおすすめです。
出典: hadalove.jp
■色を変えるのが「マスカラ」
出典: ameblo.jp
眉毛の色を変えるのが眉マスカラ。
髪の毛の色と合わせたり、
眉だけが浮かないように色調整する時に役立ちます。
「なんか変」に別れを。髪×眉毛の色関係は眉マスカラで攻略♭|MERY [メリー]
髪色を変える時に気になる眉毛の色。髪のカラーに合わない眉毛の色には、なんだか違和感を感じることありますよね。そこで活躍するのが眉マスカラ。金髪、黒髪、アッシュなど髪の色に合わせた眉マスカラの選び方をご紹介します。髪と眉毛の色関係をマスターして、「なんか変」に別れを告げて!
■アイテムをpick up!
¥700
全3色
超極細芯だからプロ仕上げのリアルな美眉が簡単に描ける、つけ替えができるくり出しタイプのアイブロー。極細芯だから1本1本自然に描け、眉尻もスッとシャープな美眉に。眉を整えたりぼかせるブラシ付き。0.07g
カートリッジ 600円
¥950
全2色
眉やまつ毛どちらにも使用でき、ひとぬりで明るくカラーリングします。適度にばらけさせてカラーリングできるブラシを採用しました。眉やまつ毛を固めずにやわらかな仕上がりです。汗・皮脂・涙に強いウォータープルーフタイプ。4.5g
¥2,500
新2色
発色に優れたパウダータイプのアイブロウ。しっとりした感触で粉散りせずに肌にのり、するするとなめらかに広がりながらフィット。眉尻のシャープなラインを描くことも、眉全体に陰影をつけてぼかすことも簡単にできます。肌になじみやすい濃淡2色セットが使いやすく、仕上がりは自然。化粧もちにも優れ、美しさが持続します。パレットインして他のアイテムと自由に組み合わせることもできます。
無香料
*結局グロスはどこに塗ればいい?
一歩間違えればただテカって終わってしまうグロス。
口紅だけじゃ出せないプックリ感が欲しいから正しいグロスの位置を知りたい!
■部分使い
全体ではなく、部分的に使い場合には
唇の真ん中・高くなっている位置に
グロスをのせます。
ぽってりとした魅力的な唇に♡
■全体使い
全体に塗りたいときにはまず、
唇の中央にグロスをのせてから
リップブラシを使い広げていきます。
■選び方
だいたいはグロスを塗る前に
口紅を使っているはず。
色同士がぶつかり合わないよう
2つの色の相性を考えましょう。
どちらかの色が強い時は、どちらかは薄い色に。
口紅を濃い色にしたときは、グロスは薄い色を選ぶようにしましょう。
■アイテムをpick up!
¥2,500
全16色
透明感の高いクリアな発色と、ぷっくりとした仕上がりはそのままに、さらに軽く、もっとピュアになりました。するっと軽いタッチでべたつきにくく、みずみずしいツヤがさらにアップし、保湿成分を配合することでうるおいもアップ。乾燥しやすい唇を守ります。
¥1,200
うるおいに包まれたキラめきが落ちにくく、輝きを持続するグロス。高粘度オイルとクリアオイル配合で、うるおいと共にパールがつややかに輝きます。塗布後、唇をこすり合わせることで表面をコートし、カップなどに色がつきにくく、輝く仕上がりを持続します。
*ハイライト、シェーディングをマスターしたい
立体感を与えるハイライトと
小顔に見せるシェーディング。
存在は知っているけれど正しく使うには
どうすればいいの~?
■ハイライト
ハイライトを入れる位置はこの3つ。
つけすぎるとそこだけがテカって
浮いてしまうので乗せすぎ注意です!
紫がかったハイライトもくすみが消えて肌を綺麗に見せてくれます。ちょっと黄色が強めの肌の方にはホワイトパールも綺麗に見えます。
出典: josei-bigaku.jp
■シェーディング
エラなどをカバーし、小顔に見せてくれる
シェーディングは顔の形ごとに
入れる位置が違うので分に合う入れ方を
チェックしてみましょう。
■アイテムをpick up!
¥1,600
全1種
独自のブレンドライティングカラーでふんわりとした自然な立体感と輝きを与えるハイライトカラー。高い透明感と輝きのメリハリフェイスに仕上げます。
¥680
シェーディングのために考えられた専用パウダー。フェイスラインの陰影をキレイに見せるソフトフォーカス効果があり、シュッとひとはけで小顔美人に。皮脂に強く粉伸びがいいので、メイク崩れを防ぎます。
メイクって奥が深い!
出典: hair.cm
だから楽しい♡










