漏れ出る吐息
「声を押し殺してるけど、きちんと感じているのがわかるから、『はぁはぁ』とか吐息混じりの喘ぎ声が聞こえてくると、もっと声出させたいって燃える」(サービス/27歳)
しっかりとした声が出ていなくても、感じていることがきちんと伝わる、吐息。
彼に愛撫されてついつい気持ち良くなった時なんかに、思わず出てしまうという女性も多いのではないでしょうか?
それだって十分彼を喜ばせ、興奮させる材料になりますよ。
吐息が漏れ出始めたということは、感じてきていると男性は判断し、そのままもっと声を出してもらおうと頑張るのです。
不意に甘い声を出す
「『あんっ』とか『んっ』とか、不意に出ちゃう甘ったるい声がたまらなく興奮する」(学生/21歳)
それまで押し殺していたのに、急に気持ちいいところに触れられたら思わず甘い声が出てしまうこと、ありますよね。
そんな不意に出る甘い声に男性は興奮しているようですよ。
常時甘い声で喘がれても、何だか演技しているように感じられてしまいますが、たまに漏れ出る甘い声に男性は疑いなく興奮します。
普段そんなに声が出ないタイプの女性でも、きちんと気持ちいい時はたまに甘い声を出してみましょうね。
きっと彼は喜んでもっと尽くしてくれるはずですよ。
悲鳴のような喘ぎ声
「めちゃくちゃに責め立てている時に、彼女が悲鳴のような声をあげていると、興奮も増してくるしもっと頑張ろう、イカせようっていう気になる。すっごく嬉しいよ」(サービス/31歳)
そんな悲鳴のような喘ぎ声はAVの中ではよくあるかもしれませんが、実際には早々そんな喘ぎ方しませんね。
でも、男性はそんな悲鳴のような喘ぎ声に憧れているのだとか。
彼が激しくしてきた時には、少々大げさに喘いでみるのも、彼を興奮させるスパイスになるでしょう。
ただし、やっぱり悲鳴のような喘ぎ声は演技チックになってしまいますし、場合によっては引かれてしまうこともあります。
徐々に徐々に声の大きさを上げていって、彼の反応をみて喘いでくださいね。
もちろん、自然とそんな喘ぎ方になってしまえば、男性としては嬉しいはずですよ。
気持ち良さを口にする
「『気持ちいいっ』とか『もっと突いて』とか言われるのは、やっぱり男冥利に尽きる。もっともっと気持ちよくさせようと頑張っちゃうよ」(製造/25歳)
ただ喘いでいるだけでは、やっぱりエッチは楽しくないもの。
恋人にとってエッチはコミュニケーションの一種でもあります。
気持ちいいところを教えたり、もっとしてもらいたい時は「もっと」とおねだりしたり…。
気持ち良さをどんどん口にして、彼におねだりしちゃいましょう。
男性はもちろん自分が気持ち良くなりたい思いが強いですが、それと同じくらい彼女を気持ち良くさせたいという思いも持っています。
彼の名前を呼ぶ
「エッチの最中に僕の名前を呼んで求めてくると…もう我慢できなくなってイッちゃいそうになりますね」(教職/27歳)
あなたとするエッチだから気持ちいい。
彼の名前を呼ぶことは、そんな思いを男性に感じさせます。
彼と一緒に気持ち良くなりたいなら、きちんと彼を求めてあげましょう。
お互いの名前を呼ぶことでどんどんエッチも気持ち良くなりますし、愛も深まっていきます。
先程も言ったように、エッチは恋人にとってコミュニケーションの一つ。
もっと愛を育むためにも、しっかりと名前を呼び合うエッチをしましょうね。
いかがでしたか?
エッチ中の喘ぎ声は、男性の興奮を高めるために必要なもの。
たとえ演技であっても、多少は必要なんです。
もちろん、それが演技であることがバレてしまったら男性も萎えてしまうので、その取り扱いには十分気をつけてくださいね。
ご紹介した5つの喘ぎ声を意識して、無理せずいつものエッチをさらにいいエッチに変えていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)



