化粧水、浸透しないんです。
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毎日頑張ってスキンケア。
なのになんだか肌がゴワゴワ。
そう、化粧水が浸透してくれないんです。
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それではせっかくのスキンケアも勿体無い。
やり方を見直してゴワゴワ肌から脱出しましょう。
化粧水の正しい塗り方講座開始します。
Q.そもそもなぜ浸透しないのでしょうか
■A.見えないところにまだ汚れが残っています
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そう、実は自分が思っているより肌の汚れは落ちていません。
見た感じではよくわかりませんよね。
だからちょこっと洗顔方法を変えてみましょう。
化粧水の浸透感覚が変わったとき、洗顔の大切さを実感します。
・化粧カス
・余計な皮脂
・余計な角質
・余計な汚れ
■⇒まずは洗顔のやり方を見直しましょう
①プラス一手間ホットタオル
いつもの洗顔の前に一手間プラスしてみてください。
これ一つで洗顔の質がグッと上がります。
洗顔の前にタオルをレンジでチンして少し顔にのせるだけ。
習慣づけるとなんてことありません。この一手間頑張りましょう。
②洗顔は優しく、1分間かけて
洗顔で最も大事なのは優しく洗うこと。
泡をしっかりたてて優しくクルクルと洗いましょう。
そして洗顔時間は1分間。
時間はあまり気にしてなかった、ぱっと洗って終わり!なんて人は見直してみてください。
洗う箇所、順番は皮脂の多いところから少ないところへというのが基本。
鼻→額→頬→フェイスライン→口周り→目の周り
1分は60秒ですからこの6箇所を各10秒洗うことを意識すればちょうどよいのです。
③水や熱すぎるお湯は禁物。ぬるま湯で
冷たすぎる水では汚れが固まってしまうし熱いお湯では肌を痛めてしまう。
32度くらいのぬるま湯が適温です。
朝の洗顔も目を覚まそうと水にしてしまいがちですがなるべくぬるま湯で洗いましょう。
暑いお湯では、肌自体に大きな影響を与えてしまうので、肌質が悪くなり化粧水が浸透しにくくなります。逆に冷たい水では汚れが固まってしまうので、汚れを取り除く事は出来ません。肌にも汚れにも1番適しているのがぬるま湯であり、32℃位が適切です。32℃は想像以上に冷たい湯温ですが、最適な温度ですので是非実行しましょう。
■角質は週に一度のピーリングで
角質は目ではわからないもの。
でもある程度除去しなければ化粧水浸透の妨げとなります。
だからピーリングで角質ケアをしてあげましょう♪
肌の強い方は週に2回程度、一般的な肌の方は1回くらいがベストです。
Q.化粧水は一度あたり何回つければよいのでしょうか
■A.多くつければいいわけではありません。3回程度が良いでしょう
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乾燥防止のためと何回も何回も化粧水を塗ってしまうのは実はNGです。
なんでもやりすぎはダメ。
肌が傷ついてしまいます。
理想は1回の洗顔あたり3回程度。
パシャパシャ何度も付けるのではなく
少ない回数で優しくしっかりと染み込ませることを
意識してつけましょう。
やっぱり5回・6回・・・・10回と増やせば増やすだけ肌への負担も増していきますし、
多くつけたところで『ただ蒸発していくだけ』なのでご注意ください。
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■⇒肝心なのは量ではありません。塗り方を重視しましょう
量ではなく付け方にこだわってみてください。
一度つけて「待つ」、もう一度つけて「待つ」そしてもう一度。
この時しっかりハンドプレスするといいですね。
化粧水をつける
↓
1分待つ
↓
化粧水をつける
↓
1分待つ
↓
化粧水をつける
↓
1分待って美容液や乳液などを付ける
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Q.つける時のコツはありますか
■A.手を温めてから塗ることで浸透力はUPします
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手はぜひ温めてから塗ってあげてください。
浸透力がぐっとあがります。
■⇒お風呂でつけちゃいましょう
手が温まっている状態はお風呂で塗ってしまうのが一番手っ取り早い。
お風呂に持ち込んで湯船から出る前に塗ってしまいましょう。
■⇒ハンドプレスをしっかり行いましょう
ここも一手間プラスです。
先ほども述べましたがハンドプレスは重要。
包み込むようにして肌に浸透させましょう。
そしてハンドプレスの時間ですが10秒ほどがおすすめ。
これは化粧水を塗るたび、乳液を塗るたびなど
何か塗るたびに行うのが正解です。
化粧水、もっとグッと染み込む
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もっと浸透させてツルツル肌へ。

