正しい避妊の知識を身につける
彼がゴムをつけないのは、正しい避妊の知識がないかもしれません。
中には、「外出しすれば避妊出来てるし」と思っている男性も少なくないのだとか。
実際は射精していなくても、興奮状態の男性のアソコから精子が分泌されています。
また射精感がなくても微量に出てしまうことだってあるのです。
ちゃんとした避妊の知識を一緒に勉強して、彼に理解してもらいましょうね。
万が一のリスクの高さを伝える
望まない妊娠で最悪子どもを堕ろしてしまう…。あまり考えたくはないことですが、実際に年間約20万件ほど中絶が行われている事実がありますよね。
そんな中絶の費用は10万~20万円ほどかかるのだとか。
保険適用にならないので、そのままダイレクトに支払うことになります。
そんな事実を伝えれば、きっと彼も生でしようなんて思わなくなるはず。
また、中絶すると今後子どもが出来なくなる可能性もありますし、ゴムをつけることで病気の予防にもなりますよね。
万が一のリスクの高さを具体的に説明して、彼に認識を改めてもらいましょう。
自分からつけてあげる
いよいよ挿入となった時に、彼のものに自分からゴムをつけてあげましょう。
舐め終えた後にそのままの流れでつけたり、手でしごきながらつけたりすれば、彼も受け入れてくれますよ。
つけた後にわざわざ外そうとする男性は少ないもの。
自分からゴムをつけてあげて、彼に避妊してもらいましょうね。
「妊娠したかもしれない」と言ってヒヤッとさせる
嘘は心苦しいですが、「生理が遅れている、妊娠したかもしれない…」と伝えて彼をヒヤッとさせましょう。
ゴムをつけずにしようとする男性は、「何だかんだ言っても、簡単に出来ないだろう」と思っているもの。
危機感をイマイチ持っていないのです。
なので「妊娠したかもしれない」と伝えれば、急に現実感を帯びてきて「マズイ、ヤバイ!」と感じるはず。
「妊娠検査薬を使ったら出来てなかったけど、これからは気を付けようね」なんて言えば、きっと次から彼はつけるようになりますよ。
彼に生ですると出来ちゃうのは人事じゃないと認識させてくださいね。
興味の持ちそうなコンドームを用意する
ただひとえにゴムと言っても、種類はたくさんありますよね。
中には変わり種なゴムも少なくありません。
一度彼とドラッグストアに行って、ゴムをチェックしに行きましょう。
味のするゴムや、感度の上がるゴムなどを見ながら「これ面白いね」「これつけたらもっと気持ち良くなれるかな?」なんて話し合えば、きっと彼も興味を持ってくれるはず。
二人で選んだものなら、彼だってきっとつけてくれますよ。
まずは試しに…から始めて、ゴムをつけてすることを習慣化させましょうね。
甘えながらお願いする
男性は彼女に甘えられるのに弱いもの。
だからこそ、甘えながら「お願いだからゴムつけて…ね?」なんて言われたら、本当は嫌でもつけてくれるはずですよ。
甘える彼女にはなかなか逆らえない、男心を上手く利用して彼にゴムをつけさせちゃいましょう。
つけなきゃ絶対に挿れさせない
「生でしたい!」という男性は多くても、「生じゃなきゃエッチしたくない!」という男性は少ないもの。
生で気持ち良くエッチしたいという気持ちが強くても、エッチ出来なくなるのは嫌なのです。
なので、「つけなきゃ絶対にエッチしないよ」と言えば、彼も渋々諦めてくれるもの。
どうしても彼が聞き入れてくれない時は、最終手段としてエッチをさせないと伝えましょうね。
いかがでしたか?
女性に比べ自身のリスクが少ない男性は、避妊について重く受け止めていないことも多いです。
しっかりとした説明をしたり、彼に有無を言わさず付けさせるためのテクを学んだりして、正しく避妊してエッチしましょうね。
不安感を抱いてするエッチは、どこか気持ち良くなれないもの。
心から安心してエッチを楽しめるためにも、彼にきちんとゴムをつけてもらいましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)



