このまま付き合ってていいのかな…?
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今の彼氏とこのまま付き合っていいって良いのだろうか。
別れたほうが私のため・彼のためなんじゃないか。
私って彼のどこに惹かれたんだっけ?ちゃんと好きなのかな。
節目の季節。恋愛ついてこんなことを考えている人もいるんじゃないでしょうか。
将来の見えない恋愛を続けるべきか。
でも、私のため・彼のためって本当のところわからないし。
彼に惹かれた理由だって、彼を好きだからじゃないかもしれない…。
後悔をしないためにも、恋愛の引き際をについて考えてみました。
考えるべき引き際とは。
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今の環境(恋愛)について考えるべき時期が必ず訪れます。
もう無理かもしれない、と思ったら考えるべき引き際について3つの視点から考えてみましょう。
好意<情 で離れられない。
お互いの関係の慣れに反比例してときめきはなくなっていきますが、突然相手がいなくなったりすると途端に寂しくなってしまうものです。これが「情」の正体です。
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好きという感情がないのに別れられない。
まだ好きかもしれないけど別れられない、という状況の人は彼に対しての「情」のほうが強くなってしまっているかもしれません。
そもそも情とは、慣れのことです。
長い間付き合っているカップルによく見られる傾向です。情があるから一人の人と長く付き合っていくことができるとうい大きな利点を持ち合わせていますが、慣れで燃え上がる恋愛なんて無いですよね。
その情が愛情に発展していけば結婚の可能性だって見いだせます。
ですが、変化のない情で付き合い続けていても、それは優しさでもなんでもありません。
別れを選ぶ決定打にかける状態だから「情で付き合う」ってことは多いだろう。
情が芽生えると、愛情との違いが本人も不確かになる面がある。
情だけで付き合う関係は、恐らく多くの人が否定派だ。
愛情がなくなったなら別れるべきだし、相手にも失礼で、時間の無駄と考える。
彼のスペックがステータスになっている。
彼のことを好きなのかわからなくなった。彼のことはもう好きではない。でも別れられない。
そんなケースで多くの人に見られるのは、彼のスペックに惚れているとういことがあります。
ここでいう彼のスペックとは、学歴や一流企業で働いている・お金持ち・好みのタイプ、とうい理由が挙げられます。
この場合、彼自身ではなく、自分にはない彼のステータスに目がくらみ、それを好きと勘違いしてしまっていることが多いです。
勘違いの好きは、彼への執着心へと変わり、別れられなくなっているということが考えられます。
この状況も同じく彼に失礼です。彼を好きでないということですから。
そんな時は引き際といっても、彼を1歩引いて見るようにする事をオススメします。
スペックではなく、彼が自分にかけてくれる愛情を見直してみてください。
執着は誰にでもあると思いますが、付き合いが長くなり、執着心が強くなれば男女の仲はうまく行かなくなります。お互いに必要以上の執着をしないことが、良いパートナーシップを築くコツなのかもしれません。幸せになる条件を他に求めないことです。
労力を使いすぎた彼の場合。
彼に好かれるが為に何かをしてあげる。けど、彼は何もしてくれない。
好きな彼にどうにか振り向いて欲しく彼の周りをアレコレしてあげちゃう。
そんな労力をとことん彼に費やしている場合は引き際の考えどきです。
なぜならその場合彼は、あなたに情で付き合っている可能性があるから。
情よりも愛のある恋愛がしたいですよね。
好きな人に一生懸命アプローチしているけど振り向いてくれない場合は、上手くキープされている1人かもしれません。
無駄では無いかもしれませんが、その労力を自分を好いてくれている人に向けた方が得だと思うのです。
より素敵な人に巡り会えるかも知れないチャンスを逃さないで下さい。
労力も時間を無視して、やみくもに頑張り続けると、貴重な人生が消耗するだけ。
「不可能だ」という確信は、おおむね正しい。
「だめかもしれない」という疑いがイエローカードとすれば「不可能だ」という確信はレッドカードです。
引き際の見極め方とは。
自分1人では引き際は見極めづらいもの。
そんな時は多くの友達に相談することをが大切です。
友達はあなたのことをよく知っている人や、同じ壁にぶつかったことのある人がオススメです。
たくさんの意見を聞くことができ、否定的な意見から、肯定的な意見まで様々な面から考えて、より良い結果を導き出してください。
相談相手が身近にいることは、恋愛を進めていくうえでとても助かりますよね。恋愛は、ちょっとしたタイミングがとても重要であるにもかかわらず、恋をしている時って、どうしても判断力が鈍ってしまいます。だから、信頼できる人から客観的なアドバイスが受けれられる方が、幸せになりやすいんですよね。
■でも、別れられない。。。
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その場合は、そのままもう少し付き合ってみることです。彼にアピ−ルをし続けることです。
引き際を感じたその瞬間・時期というのは、状況が最悪ではないはず。
気付けたということが肝心で、その考えを持ちつつ関係を続けることでまた見えてくることがあるはずです。
その時、本当の別れを考えれば良いのです。
決して気づいた状況を変えることが、いいことに繋がるとも限らないのです。
出せた答えは背中を押してくれる。
あなたの経験は決して無駄ではありません。
たくさん泣いて、たくさん笑って、自分を磨いてください。