今年のトレンドビキニは?カラフルなラインナップで魅了
「PEAK&PINE(ピークアンドパイン)」「Defilious(デフィリアス)」「Riberce(リベ―チェ)」の3ブランドの新作を集めた同水着ショー。
今季のビッグトレンド「ハイネックビキニ」は、ボヘミアンやスポーティ、フレアやギャザーがあしらわれたフェミニンなデザインまでバリエーション豊富。洋服感覚で夏フェスなどにも着ていけそうだ。
また、昨年に引き続きバストをキレイに見せてくれる「バンドゥビキニ」も人気で、華やかなプリントが映えるシンプルな「三角ビキニ」もブーム復活。
大人っぽいパレオ付きやワンピースタイプ、シンプルな無地などラインナップも充実しており、RAIKAのほか、佐藤あずみ、八鍬有紗、角田真央、CHIHO、浜田咲希がカジュアル、キュート、セクシーまで幅広いデザインの水着で観客を魅了した。
ビジュアルプレス・RAIKAを直撃
ショー終了後、モデルプレスのインタビューに応じたRAIKAは「毎年ショーに出させていただいてたんですけど、昨年の10月からビジュアルプレスを務めさせていただくことになり、今回は自分の気持ちとしてより気合が入っていました」とコメント。ショーでは様々なテイストの水着を代わる代わる披露したが、「3種類のブランドの色に合わせながら、楽しんでウォーキングしました」と充実感あふれる表情で振り返った。
また、今回のショーのために「やっぱりお腹が出るので、お腹まわりのねじり運動と、スクワットをたくさんしてお尻を上げるように気をつけていました。二の腕も出るので、腕を振ったりして、家の中でできるトレーニングを毎日1時間ぐらいしていました」とボディメイクにもストイックに取り組んだことを明かしてくれたRAIKA。
今後の意気込みを聞いてみると、「私の“RAIKA(来夏)”っていう名前は“夏が来る”って書くんです!だから、それと同じように“年中夏!”っていう気分で、皆さんに水着を洋服としてもカジュアルに取り入れていただけるように、もっと親近感を持ってもらえるように活動していけたらと思います」と笑顔で語った。(エディタ(Editor):dutyadmin)










