プロがやるメイクなぜは美しいの?【道具・手間一切なし】プロのメイクの小ワザ教えます
雑誌やテレビで見るタレント・モデルさんはどうしてあんなに美しいの?その答えはプロのヘアメイクさんにありました!プロのメイクさんは数知れないワザを持っています。そんなプロのメイクさんが普段から実践する簡単、手間いらずでいますぐ取り入れられるメイクの小技をご紹介していきます♪
同じコスメを使っているのに、どうしてキレイなの...?
出典: weheartit.com
キレイになるためにプロが使っているコスメを使って同じようにメイクしているのに
なにか違う...
やっぱりプロメイクは特別な技術がを必要なのかな?
そう思ってしまいがちですが、プロがするメイクのなかでも
簡単でマネしやすい”小ワザ”ご紹介していきます♪
プロが実践して、簡単だと認める技なので今日から是非実践してみていください♭
プロ小ワザ*洗顔料は脂っぽいところから
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洗顔するときに適当に頬から洗っていませんか?
ワタシは適当に洗顔フォームを顔にのせて、洗えば汚れは落ちると思っていました。
洗顔フォームをのせる場所からも変えた方がいなんて初耳でした。
特に多いの”混合肌”の人は、同じ洗顔料で脂っぽいTゾーンと乾燥が気になる頬や目周りを洗っているので特に要注意だそうです!
先にテカリや毛穴の汚れが気になる部分・Tゾーンや顎から洗顔を始めたほうがい◎なんです
洗顔料をのせる順番は皮脂の分泌が多い、額や鼻、アゴといった部分を最初にしましょう。
そして指が肌にふれないように泡をクッションにして、優しくクルクルと泡を滑らせてください。
乾燥してしまいがちな、目元や口元は泡をのせるだけで大丈夫です。
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¥1,599
酵素洗顔パウダー。酵素洗顔は肌のターンオーバーを促進してくれます♭
そのまま泡立てても使えるし、普段使っている洗顔料に混ぜても使えるのが◎
気になるくすみ、皮脂も落としてくれるので混合肌さんにはピッタリ。
出典: hadalove.jp
あまりにもテカリが気になるのであれば洗顔フォームで泡パックを。
Tゾーンにニキビが出来やすい10代女子は試してみる価値アリです♪
しかしやり過ぎは禁物!
気になる人でも、週に2~3回がベストです♭
泡を顔全体にのせて少しの時間放置するだけのことなのですが、
これが最高に気持ち良くて、肌も一段ときれいになるのです。
とにかく洗い上がりのスッキリ感が半端ない。
洗顔後の肌色もいつも以上に白く見えます。それにやり方はいたってシンプル。たっぷりと泡立てた泡を顔全体に厚めにのせるだけ。
■"すすぎ"にもひと手間
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しっかり汚の気になるところの洗顔をして、乾燥部分の洗顔も終われば、あとはすすぐ。
このすすぐときの水の温度って、温かいほうがいいのか、毛穴を引き締めるために冷たい方がいいのか、少し謎でした。
正解は"32~35℃"
どのくらいの温度?っと思いますが、ヒトの体温が36℃くらいなので少し冷たいくらいです!
すすぎもシャワーでバシャバシャでなく
手で丁寧にすすぐのが◎
肌から皮脂がとけだす温度は30℃と言われており、32℃~35℃の温度で洗顔をする事で、皮脂が自然と浮き上がって毛穴を洗浄してくれます。
また、32℃~35℃であっても水圧は肌に刺激になるので、シャワーを顔にあてて洗い流すのはやめましょう。
手でバシャバシャと洗い流すのではなく、手にいっぱいのぬるま湯をいれて、ふわっと洗い流してあげる事が優しい洗顔につながります。
プロ小ワザ*アイシャドウは濃い色から
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オンナの子がメイクで最も気を使う”アイメイク”
アイメイクが決まらないだけで、その日1日浮かないなんてことも。
そして、今や女子の鉄板・グラデーションも
薄い色から始めると習いました...
それが濃い色から始める?
■"失敗をごまかしやすい"+"ナチュラル"=毎日愛されアイに♡
グラデーションは薄い色から始めると1番上に"締め色"がきます
締め色は目元を強調してくれますが思い通りに入らないと
ガタガタしたラインになり印象も△
しかし
締め色から始めれば、次に重ねる色でぼかせるので
失敗知らずさんになれます♯
しかもくっきりしたラインよりも適度に濃い色をぼかしているので
きつくなりすぎないアイメイクになり、柔らかい・愛され目元になります!
アイライナーのように濃い色を引いて、
濃い色と肌との境目をぼかすように、アイホールに薄い色をのせています。
そうするとラインを改めてぼかす必要がないし、
濃い色と薄い色がまざって、きれいなグラデになると思っています
¥2,218
アイメイクと言えばメイベリン。
マットなカラーからラメ入り、締め色からぼかしに使えるカラーまで12色も使える色ばかり詰まったパレット。
これを使えばメイクのマンネリ化も防げます!
プロの小ワザ*ルースパウダーはフェイスラインから
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お肌をキレイに見せてくれたり、テカリを防いでくれるフェイスパウダー。
これも乗せ方に順があるんです!
顔の広いところ・頬やおでこに先に乗せるのは△
なぜなら、そこにはあとから”粉”(チーク)をのせるから。
頬に粉を乗せ過ぎると”崩れ”の原因になります
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プロが教える小ワザはフェイスラインから。
フェイスラインからのせて、おでこ→頬で適量がのるのです!
プロの小ワザ*リキッドファンデは手で
モテの必須要素。キレイなお肌をつくり上げてくれるファンデーション。
リキッドファンデーションはブラシ、スポンジ、手...と塗り方はいろいろあります
しかしプロは断然、手をお勧めします!
なぜなら、ファンデーションのフィット感が出るからです
手でつけることにより量も少量で良くなるので
お財布にも優しいです♡
これは手で馴染ませることによって体温でファンデーションが温まり、フィット感が高まるためです。このひと手間が、化粧崩れを防ぎキレイな肌をキープします。
リキッドファンデーションの塗り方は、少量をおでこや鼻、頬、あごなどのポイントに置き、内側から外側へ放射状に塗っていくこと。
手でつけるときは中指と薬指で滑らせるように。
真ん中から。
余分につきすぎた、ファンデーションはパフでしっかりオフを。
塗りこむ際、肌の負担を大きくしないためにも擦らないようにすることを意識しながら塗っていきましょう。塗る時には、手・パフ・スポンジ・ブラシをそれぞれ、部位やカバー具合などに合わせて使い分けましょう。
ファンデを塗り終えたら、上からスポンジで抑えて、肌とファンデの密着度を高めていきましょう。
■コンシーラーも使わないのが◎
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プロ技はコンシーラーも使いません。
コンシーラーを使うとファンデーションとなじませるのにとっても技術がいったり、崩れやすくなるので
気になるところはコントロールカラーやファンデーションを厚めに塗ってカバーするのがお勧めなんだとか。
私は、以前からコンシーラーが嫌いでした。コンシーラーってそこだけよれてきたり、化粧崩れしてきたりしませんか?
そうならないためのテクニックはいろいろありますが、やはり不自然な目元に見えて好きではありませんでした。
では、なぜコンシーラーをぬるとそこだけよれちゃったりするのでしょうか?
目元の皮膚はとーっても薄いのはご存知ですか?顔の他の部分よりずっとずっと薄くてテッシュペーパーくらいしかないんです。だから、 コンシーラーの重さでそこだけよれちゃったりすんです。
ということは・・・目元のたるみの原因にもなるんです。
コンシーラーだけでなくもちろんファンデーションも塗るわけで、下地もお粉も・・・となるとよけいにたるみの原因になります。
出典: ameblo.jp
プロ小ワザ*眉毛は眉尻から書く
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ふんわりナチュラル眉もイマドキ太め眉も、眉尻から。
多くの人は、眉尻にかけて毛が薄くなっているので
足りないところを先にしっかり「なりたい形」にしてから
眉マスカラなどで足すのが◎
背骨ラインという眉毛を描く基本になるラインを最初に描くことで、誰でも簡単に薄太眉を作ることができますよ。
出典: www.hosinoya.com
¥3,800
キャッチコピー【ノーテクで美眉。自然に仕上がるアイブロウペンシル】
本当にテクニックいらずです!
ナチュラル眉にしたい人はこれ1本で、
太めのしっかり眉なら、これで土台をしっかり書いて眉マスカラをすればキレイな眉になります♪
自分でも簡単にプロメイクに挑戦
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明日の朝から試せる、簡単メイク法。
どれも簡単なので是非実践してくださいね♡



