少し大股で歩き、後ろの足をしっかり伸ばす
ウォーキングは、早く大股で歩き、手のひじを曲げて大きく振れば、体脂肪を燃やす効果的な有酸素運動になりますよね。
街中なら、手にバッグを自然に抱えたまま、少し大股で歩いて、後ろの足がしっかり伸びていることを意識するだけ。後ろ足を伸ばすと、必然的に次のステップのために強く足を蹴りだすようになるので、お尻から足全体の筋肉が引き締まるようです。
階段は「かかと付け上り」と「つま先上り」両方活用
基本的に、無理のない程度にエレベーター、エスカレーターではなく、階段を使用しましょう。階段を利用して痩せる2つの方法があるので、交互に行って足全体を引き締めてください。
階段は、“かかとをしっかり付けて上る”と、ヒップアップ効果があり、“つま先だけで上る”と、ふくらはぎが鍛えられ足首が引き締まります。どうやらモデルさんたちも活用しているとか。
この方法を使うのは階段の上りだけにとどめて、下りは安全に降りることだけに集中してくださいね。階段を下りるだけでも運動になりますから。
赤信号で立ち止まったらお尻に集中
立ち止まったら、ヒップアップと内もも引き締めのチャンスです。足と足の間に何かを挟んでいる気持ちで、お尻の穴も引締め、ギューッと両足をくっつけてください。
これは多くのインストラクターさんも推奨する、ヒップアップと内ももを鍛えるのに効果がある方法。立ち止まるたびに実践することで、大きな効果を生むようです。
ショーウィンドーや鏡で姿勢をチェック
自宅には、なかなか等身大が余裕で見られる大きな鏡はないもの。しかし街を歩けばショーウインドー、洋服屋さんの鏡、トイレの鏡、いたるところに自分の全身を確認できるものがありますよね。
チェックできそうな場所を発見したら、すかさず見ましょう。そして姿勢が崩れていたらお腹を引っ込めて胸を張り、姿勢を正して再び街歩きエクササイズを再開しましょう。
いかがでしたでしょうか?
なんとなく、鍛えられたのは足だけ?と思ってしまうかもしれませんが、人間の体の筋肉の70%は足の筋肉。足の筋肉を鍛えれば、必然的に全体の筋肉量がアップし、代謝アップへとつながります。太りにくい体質を作れますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

