足を踏んだら大迷惑!ヒールを履いてもグラグラしない満員電車の乗り方
毎日満員電車で仕事や学校に行かれる方に!ぎゅうぎゅうの電車はとてもつらいけれど、会社や学校に行くためには頑張って乗らなきゃいけないですよね。そんな満員電車の中でグラついて誰かの足を踏んでしまったら、お互いに良い気持ちではいられません。ヒールでもグラグラしない電車での立ち方を習得しましょう。
今日も一日が始まる
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また一日が始まった!
朝早くから、今日も仕事…
駅のホームへと急ぎます。
まだ寝ていたい、とか言っていられない。
現代人は忙しい。
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入社してから早3か月。
毎日乗る満員電車にはもう慣れてきた。
地方から出てきた私にとって、東京の電車の人の多さには初めびっくりした。
けれど、どんなに人が多くてもみんな目的地まで頑張って乗っている!
もう乗れなくない?って思っても、乗り過ごすわけにはいかなくて、かばんがドアに挟まりつつも頑張って乗ってみたり...そんな日もあります。
満員電車で足を踏むのはイヤ
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「電車に乗ったら入り口付近で止まらずに、奥まで進みましょう。」とお決まりのアナウンスが。
これはとっても大事。できるだけ多くの人が乗れるように配慮するのがマナーなのです。
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たまに急停車するハプニングにも遭遇。
そんな時、誰かの足を思いっきり踏んでしまったら、お互いに嫌な思いをします。
朝から快適な気持ちでいたいから、気をつけたいものです。
座れたらラッキー
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ラッシュ時に座れるなんてめったにない。
座れたらラッキー♡
座ることができたら、フラフラして誰かの足を踏むこともない。
ラッシュ時は基本的に混んでいますが、電車によって多少混み具合が違うんです。あれ、この時間の電車ぎゅうぎゅうじゃない!というのがあります。いつも乗っている電車の1.2本前はどのくらい空いているか把握しておくのが大事です。なるべく満員電車は避けたいですから!
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電車でいすに座ることができれば、読書をしたり、音楽を聴いたりします。こういう時間は自分の成長のためにとっても大事。
掴めるときは頼ろう
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座れない時は、しっかり立ちましょう。
つり革が近くにあるときは、しっかりつかめば体がグラグラすることはありません。他人の足を踏んだりしないために、つり革につかまるのはマナーなのです。
■エクササイズもできる!
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腕を90度にし、下に腕を引っ張りましょう。腕の筋肉が鍛えられます。
こちらはお腹を引き締める運動です。片足を少し上げて、お腹をぎゅーっと凹ませます。それを10秒キープ!インナーマッスルを鍛えることができます。
電車タイムをエクササイズタイムにすることで、時間の有効活用ができるので、覚えておくことをオススメします♡
つり革がないときは60度
つり革につかまれない時は、
グラグラしない立ち方で立ちましょう。
進行方向に体を向け、足を60度開きます。
急停車してぐらっとしたら、
左足を前に出してふんばりましょう。
そうすることで身体がロックされます。
電車の揺れに合わせる
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カタンコトン。自分で電車の動きは止められない。
電車の動きに対して止まろうと思うよりも、同じように揺れることがポイント。
電車の揺れに自分の身体も合わせて揺れることで、足がぐらつきにくくなります。
先ほどの60度足を開く方法と合わせて行いましょう。
膝を曲げたらぐらつかない
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ゆらゆらしたり、不規則にガッチャンと止まったり。
電車の揺れはまるで海の波のよう。
■少し膝を曲げましょう
海の波に乗るには?
立っている時に少し膝を曲げると、衝撃が吸収されやすい!
満員電車に乗っている時は、サーフィンで波に乗っているイメージを持つのが良いのです。
頑張っていきましょう!
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一日のはじまりはぎゅうぎゅうの満員電車。
夏の暑いときは特に大変だけれど、みんな頑張っている!
満員電車の中ではフラフラしないでしっかり立って、気持ちよく電車を降りられますように。