1.炭酸水を飲んで空腹感をまぎらわす
便秘解消など美容効果もある炭酸水。ちょっとお腹が空いた時に炭酸水を飲めば空腹感が満たされ、食べ過ぎの防止に効果的。ただし、冷たい炭酸水は食欲を増進させてしまうので、常温のタイプを選ぶのがオススメ。飲む量はだいたい1回につき500mlくらいを目安にして。
2.好きな人のことを思い浮かべる
恋をすると脳が興奮状態に陥り、満腹中枢などが刺激されて自然と食欲がおさまっていくとのこと。どうしても目の前のお菓子に手が出そうになったときは、好きな人に1度電話をしてみて。
電話を終えた頃には心が満たされ、気づいたら食欲が抑制されていますよ。
3.食欲を撃退させるツボを刺激
目と目の間には食欲を抑えるツボがあるので、ここを指で少し強めに押すことで食べ過ぎを減らす効果が。いつどこでもすぐに実践できるので仕事中や勉強の合間に試してみるのも◎。
他にも鼻の下や耳にも食欲をセーブさせるツボがあるので、ちょこちょこ刺激してあげることで食欲フリーな体質をゲットできちゃいそうです。
4.歯磨きをして口の中をリセット
間食が習慣化している人には、食べたすぐ後に歯を磨くことがオススメ。歯磨き粉のミントのスッキリした香りが「もう少し食べたいな」という甘い誘惑をシャットアウトしてくれます。
もし出先で歯ブラシがなくても香りの強いマウスウォッシュなどでもOK。口臭予防にもなり、ダイエットにも繋がってまさに一石二鳥です。
5.汚い場所の掃除をする
臭い、汚い物を見たり嗅いだりすると自然と食べ物に対する執着心がなくなっていくもの。そこで思い切ってトイレや排水溝など普段はあまり手が出ない場所の掃除を積極的に行ってみて。
少し破天荒なやり方ですが、空腹をごまかすには、嗅覚や視覚の作用を利用するのも手です。
6.睡眠時間を確保する
睡眠不足が続くと食欲をおさえるホルモンの分泌が低下します。つまり、睡眠時間をきちんと確保できないというだけで食欲が増進しやすく、太りやすい体質になってしまうということ。
健康的にダイエットを目指すのであればまずは、きちんとした睡眠を取ることが第1歩です。
7.キツめな香りを嗅ぐ
香りで食欲をコントロールしたいならアロマオイルや香水を使うのが得策。食欲を感じたときはいつもより強い香りの香水や、ペパーミントやグレープフルーツのアロマを嗅いでみて。
強い香りは食欲を抑えるので、減量に一役買ってくれる効果が期待できるのだそう。
いかがでしたでしょうか?
この中から自分に合った食への誘惑を断ち切る方法を選んで、2014年も楽しくダイエットに励んでくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

