塗り直しは卒業したい!残念“汚まつ毛”をつくるマスカラNG使用例
マスカラで何度も失敗して塗り直しするのはもうイヤ。マスカラが上手に塗れないのは、使い方に問題があるのかもしれません。そこで、ついやりがちなマスカラのNG使用例を集めました。これさえ直せば失敗して塗り直しする必要もなし♡残念汚まつ毛は卒業しましょう!
今日もマスカラで失敗。塗り直しです。
出典: weheartit.com
ベースメイクから丁寧に仕上げてきたのに
マスカラで大失敗(泣)なんて経験ありますよね。
まぶたに液が付いたり、ダマダマで汚くなったり。
そんな“汚まつ毛”克服したい…!!
そこで、みんな意外とやってしまいがちな
“マスカラNG使用例”を6つご紹介します!
これさえ守ればもう塗り直しは卒業できるはず。
〈!〉エアコンの近くは避けるべし
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エアコンの風があたって乾燥する場所では
マスカラがすぐに乾いてしまいます。
塗る時もダマになりやすくなり、
さらにボトルの中が乾いてしまうと
買ったばかりのマスカラもすぐパサパサに。
■こんな工夫も!
100均には「マスカラよみガエル」という
専用アイテムも売っているのでチェック!
〈!〉塗る前にまつ毛をブラッシングすべし
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いきなりマスカラを塗ってしまうというのは
意外とみなさんやりがちだと思います。
でも一度コームでとかして整えてからの方が
断然仕上がりが美しくなるのは間違いなし。
きれいなセパレートまつ毛がつくれます♡
マスカラを塗る前にコームでまつげを整えると、ダマダマまつげやひじきのようなまつげを回避することができます。
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〈!〉ボトルから出したら軽くオフすべし
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ボトルから取り出してそのままでは
マスカラ液が多すぎて汚くなってしまいます。
ボトルの口やティッシュなどで
軽くオフしてから塗ることを忘れずに!
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ブラシやコームをボトルから取り出した際に、余分なマスカラをティッシュなどで軽くオフしてからまつげに塗ると、ダマにならずにナチュラルなまつげを手に入れることが出来ます。
■こんな工夫も!
どうしてもマスカラが余計な部分に
付いてしまうという人におすすめしたいのが、
「歯間ブラシ」を使って塗る方法。
このように液を付けて普通に塗るだけですが、
小回りがきくので失敗しにくいのです。
だけど歯間ブラシだったら小回りが利いて扱いやすいからまつ毛一本一本に丁寧に塗ることができて失敗も激減。
カラーマスカラをまつ毛の先端や
部分的に塗るときにも便利です。
これで流行りのカラーメイクも完璧!
〈!〉鏡は「スマホの角度」で持つべし
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鏡を正面から見て塗っている人は
まぶたに液が付いて失敗する可能性大。
ポイントは“スマホの角度”で持つことです。
だいたい下斜め45度で顔の近くで持ち、
視線は上から見下ろすような感じがGOOD◎
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マスカラをつける時は、鏡を斜め45度くらいの角度に置いて、視線を下向きにしましょう。
まつげに塗るときにはアゴを高くして鏡を上から見下ろすように
〈!〉重ね塗りは生乾きの状態ですべし
マスカラは重ねて塗ることで
ボリューム感がアップしますよね。
でも重ねるタイミングが意外と重要。
乾ききってからだと上手くすべらず
ダマになってしまうので気をつけましょう!
塗ってすぐに重ねようとすると液がすべってしまうし、完全に乾ききってからでは、すべりにくくてボテボテになります。
〈!〉塗ったあとのビューラーは避けるべし
最後にもう一度ビューラーしたくなりますが、
せっかくのマスカラがヨレてしまうことが多いですよね。
それだけでなく、まつ毛が切れたり抜けたりする原因に。
どうしてもマスカラの後にカールが足りないと思う時は、
下から持ち上げるタイプのホットビューラーを使うと
まつ毛への負担は少なくなりますよ!
マスカラを塗った後にビューラーを使いたい場合は、
通常のビューラーではなく、ホットビューラーにしましょう。
■こんな工夫も!
マスカラを塗った後にドライヤーで
下から風を当ててカールキープ!
目などが乾燥してしまわないように
まつ毛に直角に当てるようにしましょう◎
あごを90°くらい上げて、ドライヤーをあごのあたりに持ち(顔と水平になるように)、まつ毛の下から温風(低温弱風)を10秒ほど当てる。
“汚まつ毛”から“美まつ毛”へ。
残念“汚まつ毛”は今日で卒業。
明日からは誰もが羨む“美まつ毛”へ。



