厳しい体重コントロールを求められるバレエダンサーに注目
そこで今回、ダンスの中でも、演技の性質上特に厳しい体重コントロールを求められるバレエダンサーに注目してみました。
見た目にも美しいよう細くてしなやかな体でありながら、激しい演技をこなせるだけの体力も必要とされるため、ただ食事量を減らせば良いというわけではありません。
間食も2回?ダンサーたちのリアルな食事情は「ガッツリ」
実際にバレエダンサーの大長亜希子さんにお話を伺うと「お肉は大好きだし、好きなものは定食でもなんでも食べます」といい、「1日3食きちんと食べる以外に、1~2回、クッキーも間食しています」と間食までしているそう。美味しい食事をガッツリ、我慢せず食べているんですね。
他にも体型維持のために気をつけていることとしては「1つのものをいっぱい食べるのではなく、様々な食物をバランスよく摂っていて、普段から姿勢に気をつけて生活をしています」とコメントしていました。
食事制限は脂肪を蓄えやすい体にする?
管理栄養士の和美さんも、「バレエダンサーは、アスリートでありアーティスト。食事制限をするダイエットは必要な栄養が足りないことになり、筋肉が減ってしまうことで、逆に脂肪を蓄えやすい体になるので、美味しくバランスよく食事を摂ることが大切ですね」と言います。
また、過度な食事制限についても「思春期の場合などはホルモンの分泌バランスが崩れてしまったり、骨が弱くなったり、摂食障害になる可能性もありますね」と危険性を指摘。
高たん白・低カロリーな食事のポイントは「大豆」
そんなダンサーたちの健康的で美しいカラダづくりの秘訣は、ダンスに必要な筋肉を維持し代謝を高める「ダンスフード」と言われる高たん白・低カロリーな「大豆」にありました。
2月23日(火)より「ダンスキューブ・カフェ feat.まめプラス」では、バレエダンサー、またはバレエダンサーのような美しくしなやかな筋肉を持つカラダをつくりたい方にとって、理想的な食事を提供しています。
本当に大豆?欲張りさんも大満足なメニューたち
同店舗で提供するメニューは、過度な食事制限による危険なダイエットではなく、栄養バランスの良い食事をしっかり摂ることで代謝を高めるという考え方のもとつくられており、提供メニューには、ポイントとして高たん白・低カロリーの代表「大豆」が取り入れられています。
しかし、大切なのは美味しくて楽しく食べ続けられることですよね。大豆を料理することは少ないし、豆乳を飲むことはあっても、青臭さゆえにお料理に使われることは従来まれでした。
不二製油株式会社では、世界初の技術「USS製法(Ultra Soy Separation)」を使い、新豆乳素材の「豆乳クリーム」と「低脂肪豆乳」を生み出しました。この「豆乳クリーム」と「低脂肪豆乳」は生乳の分離法に近い方法で大豆を分離するもので、従来の豆乳にはなかった、おいしさ、機能が多く確認されています。
「ダンスキューブ・カフェ feat.まめプラス」では、それらを活用することで、前菜・メイン・デザートといった幅広いメニューを展開してるんです。
濃厚・ヘルシーな豆乳クリームを使ったガッツリグラタン
バレエダンサーの大長亜希子さんもお気に入りだという<季節野菜の豆乳クリームグラタン>980円(税込)は、大豆特有のクセがなく、まろやかでリッチなコクが特長の豆乳クリームをたっぷり使用。「しっかりとした満足感もあって、具だくさんで美味しいです」とコメントしており、素材の味を引き立てる豆乳クリームが絶妙です。
お肉と違いがわからないほど美味しい大豆ミート
また、お肉大好きだという大長さんは<ジャンボマッシュルームのオールベジステーキ>1,320円(税込)も絶賛。
こちらには大豆を加工した“大豆ミート”が使用されており、食感や形を肉に似せることにより、通常のひき肉と変わりがないほどの美味しさに。肉厚なマッシュルームとあいまって、満足感のある一品に仕上がっています。
大豆ミートは、ミンチタイプ・から揚げタイプ・手羽先タイプ等、バリエーションが豊富で用途により使い分けることができ、こちらのカフェでは<大豆ミートのフリット まめどれのタルタルソース添え>900円(税込)も提供。しっとりとして柔らかく、鶏もも肉のような美味しさにはびっくりしました。
他にも「ダンスキューブ・カフェ feat.まめプラス」では本物のマスカルポーネチーズのように濃厚でさっぱりとした口どけの良い豆乳クリームチーズを使ったティラミスの<ティラティス>450円(税込)や、<彩り野菜と大豆ミートのカレー 豆乳クリーム添え>1,200円(税込)など、大豆を美味しく活用したメニューを多数展開。
無理な食生活では、体の栄養も心の栄養も満たされず、ヘルシーな美ボディを作ることはできません。
無理なダイエットを始める前に、心も体も美味しく満たしてくれるヘルシーな大豆フードを使った食生活を始めてみてはいかがでしょうか。(エディタ(Editor):dutyadmin)









