雨の日でもしていける♡湿気に負けない巻き髪の作り方教えます。
雨の日って湿気で巻いてもすぐ取れちゃうのが嫌。でも今日はどうしても巻き髪にしたい!そんな日のために、雨の日でも取れにくい巻き髪の作り方をご紹介します。取れにくい巻き髪は巻き方よりもケアにあったのです。上手な巻き髪の作り方をマスターして雨の日でも巻きましょう♡
雨の日、巻き髪とれる。
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雨の日ってどうしても湿気や水分で巻いた髪の毛が取れちゃうんです。
でも、今日はとっても大事なデート。
せっかくだからくるくる巻いてかわいい私でいたいのに。
そんなあなたのために今回、雨の日でも巻き髪が取れにくくなる巻き方をご紹介します。
STEP0 洗い流さないトリートメントを。
起きたらまず、洗い流さないトリートメントを髪にほんのすこしつけます。
つけることで髪にまとまりやツヤが出て、巻き髪が取れにくくなります。
二つ目のタイミングは、朝のスタイリング時です。
洗い流さないトリートメントをつけると、髪がとてもまとまりやすくなりますので、スタイリング代わりにもなってくれます^^
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朝の寝ぐせ直しやダメージケアはもちろん、夜の「しみ込むケア」で翌朝のパサつく髪が素直にまとまります。
これでスッキリまとまり髪が手に入る♡
STEP1 ブローする。
トリートメントをつけた後、髪の毛を巻く前に、まずブローを十分にします。
そうすると巻き髪が長持ちするそうです。
理由は、まとまりのある髪にしておけば、カールのツヤも変わるから、だそうです。
寝起きやシャンプー後にいきなり巻いてしまうと、持ちも仕上がりもイマイチ。きちんとブローしてまとまりのある髪にしておけば、カールのツヤも変わります。
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STEP2 スタイリング剤をつける。
スタイリング剤をつけてから巻くことで持ちがよくなります。
スタイリング剤には髪をサラサラにしてくれる効果があるので、巻きやすくなります。
カーリングローションには再現性もあるので、カールがだれてきた場合も、手を濡らして毛先をもみこめばカールが復活することも。夕方までキレイなカールラインを保つには、前準備をしっかり
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※スタイリング剤はつけすぎないでください。逆効果です。
STEP3 細めのコテを用意する。
コテはあえて細めのものを用意してください。
理由は太いものだと崩れたときに全部崩れてしまうからです。
細めのコテで巻くことによって、崩れても自然なゆるふわカールにとどまってくれます。
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巻き髪を作るとき、太さに関係なく、毛先を手で持って巻くようにしましょう。
そうすることで、巻きの持ちが良くなります。
STEP4 高温で5秒放置する。
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巻き始めたら、この状態で5秒放置します。
それ以上やってしまうと髪を傷ませ、
それより早いとすぐに取れてしまいます。
コテの温度は高めに設定し、
雨の日は通常よりも気持ちきつめかな、
と思うくらいカールを付けた方がいいです。
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STEP5 髪を冷やす
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巻いた後の髪をすぐにほぐすのではなく、手の温度で冷やしてあげましょう。
巻いた部分を落とす前に軽く持つのがポイントです。
コテから髪を外した後はある程度熱が取れるまで
カールの下の部分を手で持って支えておきます。
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STEP6 仕上げのスタイリング剤を。
仕上げのケープを忘れずにかけてあげてください。
これがないとすべての努力が水の泡です!
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図のように巻いた髪の間にスプレーをかけていきます。
そうすることによって髪全体に馴染みやすくなります。
雨の日でも心配なしっ♡
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これで雨の日でも気兼ねなく巻き髪をすることができますね。



