「褒め言葉」を口に出す
裸になって抱き合っているときこそ、人は饒舌になったり、素直になったりするようです。
「『カッコイイね』や『ステキだよ』と言うと、カレがセックスに自信を持ってくれる」(22歳・女)、「普段よりもセックスのときのほうが、彼女の心は素直になる。『キレイだよ』と言うと、『ありがとう』と返してくれた」(23歳・男)とのことです。
普段はシャイでも、セックスのときは気持ちを伝え合うとより愛が深まるそうですよ。
快感よりも「思いやり」を重視する
自分の快感を求めてしまい、心のコミュニケーションが疎かになってしまう…。そんなセックスをした経験、ありませんか?
「何よりも、相手を思いやる気持ちが大切。『痛くない?』や『どうしてほしい?』と聞くだけで、楽しいセックスになる」(27歳・男)、「『私が気持ちよくなればいい』という気持ちは捨てて、『どうすれば、カレが気持ち良くなってくれるのか』を考えるようにしている」(24歳・女)とのことです。
お互いに「相手の気持ちが最優先」と思えば、最高のセックスが出来ることでしょう。
「エッチなジョーク」を飛ばす
「セックス中は笑ってはいけない」とよく聞きますが、本当にそうなのでしょうか?
「笑いが多いほうが、セックスが楽しくなる。たとえば、『○○のお花畑、濡れてるよ』と言うと、彼女がケラケラ笑ってくれて、すごくいい雰囲気になる」(31歳・男)、「毎回、緊張感のあるセックスをしていると、長くは続かない。だから、カレのアソコを触りながら『今から診察を始めます』みたいなことを言って、カレを笑わせる」(29歳・女)とのことです。
リラックス状態でセックスをすると、絆がより一層深まるよう。ぜひ、エッチなギャグを飛ばしてみてくださいね。
「身近にあるもの」で気分を盛り上げる
大人のおもちゃを使うのは、なんだか恥ずかしいもの。それに、まるで「マンネリカップル」のようでイヤですよね。
「身近にあるもので、セクシーな雰囲気は作れる。たとえば、手鏡。彼女のアソコを映すだけで、すごく盛り上がる」(23歳・男)、「家にあるものを使えばOK。氷を体の上で滑らしたり、飴を口移ししたりするのよ」(21歳・女)とのことです。
アダルトショップに出掛ける必要はないかもしれません。身近にあるものを使えば、毎回、刺激的なセックスができるようですよ。
「前戯」に時間をかける
お互いに「セックスは挿入が第一」と思っているカップルは要注意。それは、「愛のないセックス」かもしれませんよ。
「挿入より『前戯』に時間をかけたほうがグッド。体中を触り合うと、『この人が好き』という気持ちが高まる」(25歳・女)、「彼女の体の隅々まで、愛撫をする。『愛してるよ』という気持ちを伝えるためにね」(27歳・男)とのことです。
前戯にたっぷり時間をかければ、お互いに「こんなに愛してもらえて幸せ」と思えることでしょう。
生理のときも「スキンシップ」をする
生理のときはセックスが出来ないもの。かといって、「私の体に触らないで」なんて言ったら、カレとの仲に亀裂が生じてしまいます。
「生理のときもスキンシップは欠かさない。挿入がないだけで、セックスと同じようなことをする」(26歳・女)、「生理中の彼女はデリケートだから、胸を優しく愛撫したり、お腹を撫でたりする。それだけで、こっちは十分満足」(24歳・男)とのことです。
「スキンシップもセックスの一つ」と考えましょう。そうすれば、満足度がアップするはずです。
いかがでしたか?
カレといつまでも仲良しでいられるよう、これらのセックスを参考にしてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

