ステップ1・ぬるま湯で予洗い
まずはシャンプーを付けずにお湯のみで洗います。この時温度はぬるめにして、髪だけではなく頭皮全体をしっかりと濡らしましょう。頭皮をしっかり濡らしておくことでシャンプーを使う量を減らすことが出来ますよ。髪にたっぷりと水分を含ませることで、髪も扱いやすくなります。
ステップ2・シャンプーは少なめに
髪を洗うシャンプーは適量か、それより若干少ないくらいがおすすめ。シャンプー剤が多すぎると頭皮の皮脂を取り過ぎてしまい、頭皮の皮脂分泌を増やしてしまうことがあるのです。その為、シャンプー剤はよく泡立てて少ない洗浄料でもしっかりと洗えるようにしましょう。
スッテプ3・香りを統一
コンディショナーやトリートメントは同じ香りの物を選びましょう。色々な香りがあるとどうしても、喧嘩してしまいますよね。香りのためには出来るだけ、ライン使いで揃えたほうが良いでしょう。ちなみにボディクリームや柔軟剤なども系統を揃えることで、ごちゃごちゃさせることなく、すっきりしますよ。
ステップ4・しっかり洗い流す
香りをしっかり残したいからといって、シャンプーやトリートメントをよく洗い流さないのはダメ。シャンプー剤などが頭皮についたままだと、毛穴に残った油分が酸化し、頭皮のにおいの原因になります。またそれだけでなく、痒みやニキビなどの地肌トラブルに発展することも…。
ステップ5・乾かし過ぎNG
髪の乾燥も大事です。確かに髪の毛が生乾きの状態で、頭皮にたくさん水分が残ったままだと雑菌も繁殖しやすく、においの原因になりかねません。しかしだからと言って、乾かし過ぎもNG。頭皮の乾燥を招いてしまうことになります。ちなみにしっかりとタオルドライしてから、ドライヤーをかけることで、髪へのダメージも減らすことが出来ますよ。
ステップ6・ヘアコロンだってOK
「それでもどうしても髪に香りが残らない…」という場合にはヘアコロンを使うのも手です。ヘアコロンには香りがきつめの物も多いので、おすすめは、シャンプー、ドライヤー後の寝る前の髪に付けること。時間をある程度おくことで、香りが馴染みますよ。
いかがでしたか。ちょっとしたポイントに気を付けることで、髪からふんわりと良い香りをさせることが出来ますよ。すれ違いざまに彼の心をキュンとさせちゃうような、そんな女子力を感じさせる愛され女子になりたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


