呼吸と姿勢の見直し
お正月が終わった後も、ついだらだらと過ごしてしまった方は、今すぐ鏡で自分の姿勢をチェックしてみてください。
猫背になって、背中が丸くなっていませんか?
猫背はポッコリお腹を引き起こします。
普段デスクワークをしている人は要注意です。
また、反り腰というのも実は内臓下垂を引き起こします。
お腹が前に突き出ている、おしりが出っ張る、肩が耳たぶよりも後ろにあるなんて方は要注意。一見、姿勢がよく見えますが、腰痛の原因にもなってしまうことがあるのです。
姿勢の改善を意識したら、次は呼吸を意識します。
ゆっくり鼻からすってお腹を膨らませ、ゆっくり口から吐くという腹式呼吸は、正しい姿勢とともに行うと更に効果的ですよ。
食事にこんにゃくを加えてみる
食事制限は辛いものです。
甘いお菓子、白いご飯、パスタ、パン…美味しいものを食べることは幸せですよね。
しかし、ダイエットとなると、やはり食事制限は必要になってきます。
ただ、闇雲に食べないというのはNG。
栄養をしっかりとって、健康的に痩せなければ、すぐにリバウンドしてしまいます。
冬の食べ過ぎをリセットするには、「こんにゃく」を上手く取り入れてみましょう。
こんにゃくは食物繊維が豊富で低カロリー。
お通じが良くなり、体内の余分なものを排出するのに役立ちます。
適切に下処理することで臭みはなくなります。
お肉と合わせてもいいですし、お菓子としてこんにゃくゼリーを摂取するのも効果的ですよ。
しっかりと睡眠をとる
睡眠不足は実はダイエットの天敵です。
睡眠中、人間の身体の中では成長ホルモンが分泌されます。
寝る子は育つ、はここからきているようです。
成長ホルモンは、代謝を高める働きをしてくれ、脂肪が燃えやすい体へ導かれるのです。
また、動いていた胃腸を休める働きも、睡眠は持っています。
ここでしっかり休息させないと、胃もたれしやすくなってしまったり、余分な脂肪がたまりやすくなってしまったり…。
睡眠を適切にとることで、身体の内側から痩せやすい体質改善に繋がるのです。
ゆっくり食べ、箸を置く癖をつける
早食いは、仕事などの場では必要な時もありますが、身体の面を考えると意識的に避けたほうが良さそうです。
1口に30回噛むなど回数を多めに決め、よく噛んで食べてみましょう。
そして、箸を置くこと。一口食べている間に、次の一口を準備してすぐにまた口に…なんて食べ方になってしまっていませんか?
ゆっくり食べる事を心がけ、箸をその都度置いて味わいましょう。それだけで満腹感を感じられますよ。
いかがでしたか?
きつい運動などが苦手という方のためのおすすめの方法です。
ダイエットは続けてこそ結果が出てくるもの。
冬太りの解消はもちろん、続けていくと今後にももちろん効果が期待できます。ぜひ、取り入れてみてください。(エディタ(Editor):dutyadmin)



