全ての喧嘩が仲良しの元じゃないよ。仲良くなる正しい喧嘩講座始めます!
「喧嘩するほど仲が良い。」これよく聞きますよね?でも全ての喧嘩が仲良しになれるわけじゃない。喧嘩でも正しい喧嘩と中を壊す悪い喧嘩があるんです。あなたはできてるかな。正しい喧嘩に必要な7つのルール教えちゃいます。
喧嘩するほど仲がいい…?
喧嘩するほど仲が良いなんて聞くけど、どうなの?って思ってるみなさん。教えます。それは正しい喧嘩の時だけです。
悪い喧嘩を続けてたら絶対にいいことなんてありません!
正しい喧嘩講座、開講です。
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喧嘩にもやり方っていうものがあるんです。言っちゃいけないこと、こうしたらいいなど。感情的になると意外に見落としがちな7つの項目をチェックしてみましょう。
思ったよりやりがちなことばっかりなんですよ。
その1:論点はずらさない。
何の喧嘩をしていたのかわからなくなるなんてことないですか?論点をずらしてしまうのはまずNG。何が嫌で何を直して欲しいのかはっきりしてから喧嘩に臨むのがベストです。
論争のポイントがどんどんずれていってしまって、最終的には、もともとのケンカの問題自体さえもわからなくなってくるようなケンカをしていませんか?何が嫌だったのか、何について議論したいのかのポイントにとどまることが大切です。
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ですから、まず自分自身が、話を脱線させないように気を付けましょう。
そして、もし相手の話が脱線したら、
「その話もしたいんだね。でも私も混乱しちゃうから、まずは最初の話から解決しない?」
と声をかけ、話を元に戻してくださいね。
その2:過去の話は持ち出さない。
これやりがちなこと。「だってあの時は!」なんて過去のことを持ちだしたらきりがありません。せっかく納得出来ていたことまでまた喧嘩になってしまいます。
一つの喧嘩でも考えるのは大変なのに二つに増えたらもっと大変です。
公平に喧嘩をしたいと思うのであれば、相手の立場をなくすためだけに、過去の必要ないことを持ち出すのはやめましょう。
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■過去の喧嘩が出るのは納得できていない証拠。
またぶり返して過去の喧嘩がでてくるってそれに納得できていない証拠です。その時の喧嘩はその時に解決できていたらこんなことにはならないはず。
今後また出てこないように、きちんと納得出来る終わり方をしましょう。
その3:声を荒げない。
声を荒げてしまったり、泣きわめいてしまうと話は全く進まなくなってしまいます。どちらかが何も言えなくなってしまう状況になってしまうからです。
どんなにイライラしても物にあたったり、声を荒げるのはやめましょう。
声を荒立てるのは喧嘩をしている二人にとってはマイナスになるだけです。ひとりが声を荒立てたら、相手も叫んだり、腹立ち紛れに物のひとつや二つ、投げつけてくるかもしれません。
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■時には休憩も大事。
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やはり感情的になってしまうのは仕方のないこと。そんなときは休憩を入れるのも大事なことなのです。なにか飲み物を飲むでもいいし、また別日に話し合うでもいいんです。
何もその時、その日のうちに全てを終わらす必要はありません。
感情的になると、人は思考能力が働かなくなってしまいます。
その4:勝ち負けにこだわらない。
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喧嘩をしているとついどっちかが勝ちで、どっちかが負けという風に勝ち負けにこだわってしまいます。でも最初そんなことで話し合いを始めたのでしょうか。
もともと納得出来ないことがあるから喧嘩をしたのです。だからどちらも納得出来る状況になれば終わりにしましょう。
夫婦喧嘩がこじれる原因のひとつは“とにかく白黒つけないと気が済まない”という完璧主義。しかし、夫婦喧嘩では、お互いの本音を共有しさえすれば、無理に結論をつける必要はありません。
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■謝れるのも強い証拠。
意地になって謝らないより、自分が悪いって思ったら謝れるのも強い証拠です。でも何から何まで謝る必要はありません。自分が納得出来たらでいいから誤りましょう。
まずは冷静になり、相手の意見を聞きながら話し合いを進めていきましょう。そして、自分に非があると感じたら「あなたがそんな風に考えているとは知らなった、怒ってしまってごめんなさい。」と先に謝れる女性のほうが強いものです。
その5:喧嘩を投げ捨てない。
「もういいよ」こうやって投げ捨てたことは何も解決になってません。自分が我慢すればい、そう思ってませんか?でもそれが積もったらいつか爆発します。
さらに投捨てられた方も、もやもやは消えないのでしこりとなって二人の関係にひずみになるようなものになってしまうんです
「もう知らない」「おまえの好きにしたらいいだろ!」など、捨てゼリフを吐いて話し合いを放棄してしまうのは反則です。一方的に話し合いを放棄したところで、何ら問題は解決しておらず、お互いにしこりを残すことにしかなりません。
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その6:相手の話も聞く。
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「何言ってんだ!」と苛々すると思います。相手は都合のいいことばかり言っているかもしれませんが、中には正論もあるかもしれません。
きちんと聞かないことには何も解決になりません。言いくるめたというのは解決にはならないですよ。
正しいケンカの最大の敵は、感情的になりすぎることです。ケンカ中は横やりを入れたりせず、一人一人が話す時間を設けることで、フェアであることが守られます。
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■反論はぐっとこらえよう。
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反論もぐっとこらえましょう。思ったことを言ってくれたいい機会なのです。あなたが反論したら何も言えなくなってしまいます。
あなたが聞いてくれたら、彼もきっと聞いてくれるはずなんです。
言いがかりだと感じたり、反論したくなるかもしれません。でも口を挟まないで、まずは相手に話をさせてあげることが大切なんです。
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その7:卑怯なことは言わない。
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何も言い返せなくなると、悪口をいいたくなる。凄くわかるけどそれはダメだって自分でもわかっていますよね。言われて嫌なことは相手にも言わない。基本的なことだけどすごく大切なことです。
ケンカに負けそうになって、相手がコンプレックスに思っていることなどを平気で言うなんてことはしていませんか?それって、卑怯です。
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¥410
感情的になってしまう人はそっと手紙で思いを伝えてるのもいいかもしれません。LINEやメールじゃなくて自分の字だからちゃんと思いも届くはず。
いつまでも仲良しがいいに決まってる。
やっぱり仲良しの方がいい。やり方さえ合っていれば喧嘩は本当に仲良くなれるんです。質の良い喧嘩しませんか?
