ゆっくりよく噛んで食べる
ご飯を食べるとき、きちんと噛んで食べていますか?何かをやりながら食べたり、急いで食べたりすると、満腹感が得られずついついたくさん食べがちになってしまいます。
空腹を早く満たしたいと早く食べてしまうのかもしれませんが、ここはちょっと我慢。ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。
良く噛むことで、唾液の分泌を促して、お腹の中に入った食べ物の消化と吸収をサポートしてくれますよ。
また、あごの力や顔の筋力を強化して、フェイスラインを整えたり、たるみ予防、小顔効果も。
食事はゆっくりと時間をかけて、一口30回目安で、顔がゆがまないように左右均等の回数で噛むようにするのが鉄則です。
野菜→たんぱく質→炭水化物の順番に
食べ物をしっかりと消化して、脂肪に変えにくくするには食べる順番にもご注意を。まずは野菜で食物繊維を補給していきましょう。
野菜に含まれている食物繊維は余分な栄養素の吸収を防ぎ、血糖値の上昇を抑える働きを持っています。
次に、魚、肉などのたんぱく質。たんぱく質は体の組織や体の巡りに重要な役割を果たしてくれます。
野菜やたんぱく質である程度お腹を満たしてから炭水化物を摂取するようにしてくださいね。
忙しくて、コンビニご飯のときだって、野菜をプラス。おにぎりの前に、サラダを食べるだけでも効果が期待できますよ。
発酵食品を欠かさない
ダイエットをする上で欠かせないのがやはり食事。食材にも気を配って、食べながら痩せボディを作っていきましょう。
ダイエットに効果的な食べ物といえば、「発酵食品」。
納豆、キムチ、みそ、おつけもの、チーズなどの発酵食品は、乳酸菌が豊富に含まれていて、腸内環境を整える効果が高いといわれています。
腸をキレイにすることで、太りにくく、つやつやな美肌に導いてくれますよ。
毎日違った発酵食品を摂取するのがコツ。今日は納豆、明日はヨーグルトと毎日違った乳酸菌を取り入れることで、腸を健康的にしてくれます。
体に良いオイルを選ぶ
オイル=太るというイメージですが、油分はエネルギーをつくりだし、お肌の潤いを与えたり、便秘解消にも役立つ大切な栄養素です。
とはいえ、油分なら何でも良いというわけではありません。摂るなら、「えごま油」や「青魚」に含まれるオメガ3系、「オリーブオイル」や「菜種油」などのオメガ9系の良質なオイルが◎。
また魚を食べるときには、お刺身やお寿司など生で食べる、肉は蒸すなど、油を使わずに食材が持っている油分を摂るようにすると効果的です。
腹八分目の食事を心がける
おなかいっぱい食べたいと思いますが、やっぱり美容のためには「腹八分目」が大切です。もうお腹いっぱいで食べられない…と無理して食べるのではなく、お腹に余裕を持って食べるようにしましょう。
無理して食べてしまうと、消化吸収が悪くなってしまい、代謝が下がり、老化のもとと言われる活性酸素を増やす原因につながってしまいますよ。
よく噛んで食べる、噛みごたえがある食材を選ぶことが食べ過ぎ防止に役立ちます。
ごぼう、れんこん、砂肝、たこ、いかなど、よく噛んで食べなければいけないものを選ぶのもおすすめです。
いかがでしたか?
今回は痩せの大食い女子が実践している太らない食べ方をご紹介しました。何も考えず欲望のままに食べてしまうとダイエットに悪影響を及ぼしてしまいますよ。
ぜひ参考にして太らない食べ方を実践してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


