大人の本気を魅せてあげる。綺麗で淑やか、艶やかに"大人チーク"の作り方講座♡
少女から女性に変わる瞬間。年月に伴って自分達も年を重ねていくものなのです。でもそんな時、メイクは少女のままで過ごしている?年を重ねるのだから、それに伴って自分もそれを受け入れて、微量ながらに変えていく事が大切なのです、特に顔の核を作り出す「チーク」が一番重要!今回は美しく艶やかにキマる大人チークの作り方を紹介します。
少女は、女性へと変身する。
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人生はあっと言う間に進んで行く。
瞬く間に変わっていく日々だけど、
変わっていくのは"日々"だけなのでしょうか?
日々だけだけではなく、私たちも、
随分変化を重ねていて、気付いたら"大人"だった。
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大人になるって、すごい複雑、
見た目も、考え方も、大きく変わってしまうから。
でもそれを理解して、受け入れて、
みんな少女から大人へとなっていくのです。
■いつまでも子供、はもう捨てて。
チークの役割を考えてみると、まずは顔色をよく見せてくれることが挙げられます。
次に、色を乗せることによって、そこを顔の中から浮き上がらせたり、逆にへこませて見せることが可能です。
つまり、顔の骨格をある程度コントロールすることができます。
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メイクで一番成長過程を意識してしまう部分。
もちろん肌や目元もそうなのですが、
特に"チーク"は塗り方も、色も、
チェックポイントの多い部分であるのです。
チークは塗り方一つで様々な印象になれます、
だからこそ年齢に見合っていない色や、
塗り方をしてしまうとちょっと浮いてしまいます。
自分の年齢をよく理解して、
自分の年齢によく似合う大人のチークメイクを
今回は紹介していきたいと思います。
自分は劣化してるのにメイクだけ変わらないのは滑稽よ
【IKKO】
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大人チークのつくりかた
point① : 色の選び方
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以前まで何気なく選んでいたチークは、
いつの間にか年齢を気にして、
明るい色ではなくて、暗めの大人っぽい色だけチョイス。
でも実は、そこに落とし穴があったのです。
大人の女性がチークとして選びがちな色に、肌なじみのよいオレンジベージュ系が挙げられます。
いかにもチークをつけています、というメイクが嫌いな方には便利なカラーでナチュラルに血色を与えてくれますが、実は肌馴染みが良すぎるために、くすんで見えたり日焼けをして見えたりすることもあるのです。
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確かにシックで、大人っぽくは見えるのですが、
肌になじみすぎて、逆にくすんで見えてしまうことも…!
"暗めで落ち着いた色はNG"となると、
どんな色がいいのでしょう?
意外なことに、一番適切な色は、
"ピンク色"のチークなのです。
■肌を華やかに魅せてくれるピンク色
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ピンクって色が浮いてしまう印象があって、
なかなか取り入れられない!とか、
若すぎない?とか、いろいろな印象があるけれど、
実は肌をパッと明るくし、透明感を与えてくれるカラーなのです♡
ピンクは日本人の肌の延長線上にはない色のため、ポッと浮き立って見えます。
色が浮くと不安になるかもしれませんが、チークの場合、それでこそ入れた意味があるというもの。
オレンジ系、ベージュ系を愛用している人には心配になるカラーかもしれませんが、頬をピンクでふわりと浮かせることで、周囲の肌を明るく、透明感を与えるように見せてくれます。
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でもピンクといえど、青みっぽい、
明るすぎるようなカラーはちょこっとNG!
コーラル系や、ローズ系の、
ほんわかしたような柔らかめな色を入れましょう。
■【 item 】
Point② : チークの塗り方
■チークは少し落として使う。
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まずチークを取ったら、手やティッシュで、
しっかりと馴染ませておきましょう◎
取りすぎは、塗りすぎにもつながってしまうので
しっかりと落とすことが肝心です!
大きめのブラシでチークを取ったら、一度手の甲あるいはティッシュにブラシを置いて、着けすぎを防ぎます。
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■入れる位置は"ニコり"で解決する。
チークは入れる位置を間違ってしまうことが
一番ダメなことなのです…!
「ニコり」と笑ったときに、
頬のが高く盛り上がる位置からチークをスタート。
あまりに下すぎるのは重心が
下がってしまうのでNGですよ。
鏡の前でニコッと笑ったとき、高く盛り上がる部分がチークを入れるスタート地点。位置が下になると、顔の重心が下がってしまうので注意。
■こめかみに向かって、上へ、上へ。
頬の高い位置をスタートにして、
こめかみに向けて、上へ、上へ!
シュッとしたような入れ方をする事で、
色っぽく、垢抜けた大人らしい印象をくれます◎
頰骨に沿うようにしてフワッと入れていきます。
コツはクルクルと回すようにしてこめかみに向かって馴染ませること。
そうすると、頰がリフトアップして見えます。
頰の中央からクルクルとブラシを回転させながら馴染ませます。回転させると、粒子が潰れないため、チークがキレイに定着。さらに艶感もアップ!
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■シャープになりすぎ無いようにぼかす。
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上に向かってシャープにチークを入れると、
少しパキっとした印象になりすぎてしまうので、
柔らかさを出すためにぼかしましょう…!
パウダーを馴染ませてもいいですし、
ブラシでほんのり擦ってもOKです…♡
コツは、色の境目が目立たないように、淡くぼかし込むこと。
■【 item 】
綺麗に、淑やかに、艶やかに。
子供は終わったけれど、
女性はまだ終えていないし、永遠に終わる事は無い。
いつだって綺麗に、淑やかに、艶やかに、
大人だって魅せる時は、本気で魅せる。




