化粧水はいつもの2倍
化粧水を流れ作業でぱぱっと済ませていてはいけません。お肌は水分と油分で保湿されているため、化粧水による水分補給は欠かせないステップ。
お肌は思っている以上に水分を吸収するため、いつもの化粧水の量では不足しているかもしれません。
面倒だと感じずに、化粧水は最低でも5回に分けてひたひたになるまで浸透させましょう。ケチらずたっぷりと使うのがポイントです。
いつもよりたっぷりと化粧水を使うと、お肌がひんやりとして手のひらに吸い付くようなもっちりとした感触に変わるはず。
毛穴も目立ちにくくなり、キメも整うので美肌に水分補給は欠かせません。
クリームは手のひらで温める
クリームを付けるとき、お肌に直接クリームを付けていませんか?
間違っているわけではありませんが、よりクリームの美容成分や油分をお肌に浸透させるために、クリームは手のひらに伸ばし、手の温度で温めましょう。
クリームが温まるとクリームの感触がなめらかになるので、感触が変わってからお肌に塗ってください。
クリームは油分なので、温めることで柔らかくなり、お肌へ馴染みやすくなり効果がぐっとアップしますよ。
顔全体にクリームが馴染んだら、クリームをよりお肌に浸透させるイメージで優しくハンドプレスすると保湿力もアップ!
フェイスパック中、目元・口元も忘れない
スキンケアのスペシャルケアでフェイスパックを使っている人は多いでしょう。しかし、フェイスパック中目元と口元は完全に覆えていませんよね。
目元・口元は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥しやすい所なのに、パック中は無防備な状態に。
そこで、パックの前に目元・口元には乳液をたっぷりと塗っておきましょう。白っぽくなるくらいたっぷりと乗せるくらいでOK。
乳液を塗ってからパックをして、指定時間が経ったらパックの美容液と一緒にお肌に馴染ませましょう。
パックから出ている目元・口元も乳液パックでしっとりと、柔らかくなりますよ。
オイルブースター
スキンケアの一番最初は化粧水という人が多いかと思います。
しかし、最近ではスキンケアの浸透をよくする「ブースター」というアイテムが多く発売されていますよね。
スキンケアの一番最初に使うブースターは、地味ながら化粧品の効果をアップさせてくれる頼もしい存在。
美容液タイプや乳液タイプど様々ありますが、乾燥しやすい季節はオイルタイプがオススメです。
オイルというと化粧水をはじいてしまいそうなイメージがありますが、お肌を柔らかくし、化粧水をお肌の奥まで引き込み、蒸発も防ぐという多機能ぶり。
お風呂上りや洗顔後はできるだけ素早くオイルをお肌に馴染ませ、スキンケア効果の底上げをはかりましょう。
いかがでしたか?
お肌は手間をかければかけるほど、それに応えてくれます。
今のスキンケアでお肌の調子がイマイチなら、手軽に取り入れられる“もうひと手間ケア”でお肌のコンディションをアップさせましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


