そこで今回は、太りにくいボディを作るための食べる順番をご紹介します。
野菜系の小鉢やサラダから食べる
食べ順ダイエットをやる上で一番重要なのが、最初に食べる物のセレクトです。はじめに、定食についてくる小鉢や、サラダなど「野菜」を使っているメニューを食べましょう。
野菜の中でも、野菜そのものの味が楽しめる味付けや葉物系の野菜がおすすめです。
野菜にはビタミンや食物繊維がたっぷり入っていて体つくりに欠かせないものですが、食物繊維が余分な栄養の吸収をブロックしてくれる働きも持っています。
そのため血糖値がゆるやかに上がり、太りにくく満腹感だけは得られる…という嬉しい結果に。野菜は「よく噛んで食べるモノ」が多いので、ゆっくり噛むうちに適度に満腹中枢を刺激してくれますよ。
スープや味噌汁を飲もう
小鉢やサラダを頂いたあとは、スープや味噌汁をゆっくり飲んで、カラダを内側から温めていきます。水分たっぷりのスープや味噌汁は、より満腹感を感じられやすく、冷えを感じやすい女性の繊細なボディを、しっかり中から温めてくれますよ。
味噌汁に含まれている味噌などの大豆製品は美肌効果も高いので、ダイエットもできてお肌もピカピカを目指すことができますね。
スープに入れてほしい食材といえば「えのき」がおすすめ。えのきはカサ増し食材になるだけでなく、脂肪の吸収を阻害する働きがあり、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。
メインの食材を食べよう
ステーキランチなら、メインのステーキ。焼き魚定食ならメインの焼き魚を食べます。メインの食材に含まれている「たんぱく質」は実はダイエットには、欠かすことのできない栄養素のひとつ。
たんぱく質をしっかり摂ることによって、ボディは筋肉を生み出しやすい体に変わってくれます。代謝が促進され、結果的に「太りにくいボディ」を目指すことができますよ。
ただし、加工品のものを頻繁に食べるのは避けるのがベター。ハンバーグやつみれなどの加工品は、糖質や塩分がかなり含まれていて、隠れデブを招きやすくしてしまいますよ。
また、和風ソースや塩味といった、シンプルな味付けにすることも大切です。
パンやご飯などの、炭水化物を食べよう
メインの料理のあとに食べるのが、炭水化物です。後から食べることによって、血糖値の急激な上昇を防ぎ、しっかり食べても太りにくくなります。
またご飯などの炭水化物は、エネルギーを体内に作ってくれるので、効率よく脂肪も燃やしてくれ、基礎代謝もアップさせてくれます。ダイエットだからといって、炭水化物を抜くのは、厳禁ですよ。
デザートは最後のおたのしみ
「ダイエット中だから…」とデザートをすべて無しにすると結果的にストレスを倍増させ、あとから暴飲暴食を生み出す、大きなリスクに変わってしまいます。
「自分へのご褒美」として定食やランチなどについてくるプチデザートは、少しくらいなら食べてもOK。選べるチョイス式であれば「わらび餅」や「ゼリー」などの低カロリータイプがおすすめです。
いかがでしたか?
ダイエット中でもオフィスの休憩タイムやランチタイムくらいは、思いきり好きなものをチョイスしたいもの。
同僚や仲間、お友だちとのランチタイムは心までハッピーに変えてくれます。
また食べる順番ダイエットは、しっかりビタミンやミネラル、たんぱく質や炭水化物がとれ、健康的に痩せることができますよ。
ぜひランチのときは食べる順番に気をつけて、ちゃっかりダイエットしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


